40代・50代独身女性が生きがいを見つける3つの方法

NOBです!

近年では40・50代でも結婚していない人が増えていますよね。

そこで今回は「40代・50代独身女性が生きがいを見つける3つの方法」でお届けしたいと思います。

この年齢で独身の女性は昔ですと行き遅れといったマイナスな言葉がついて回りましたが近年ではこのような考え方はかなり薄れ、40・50代の女性がわざわざ結婚をする必要がないという選択をしておひとり様を満喫している方もたくさんいるでしょう。



一方で無気力になってただ寂しいだけの生活を送る人もいるわけですが、同じ年代でも前向きに生きる方とそうでない方の差がどこにあるのかというと生きがいを持っているかいないかということになるかと思います。

そこでここからは人生の楽しみを見つける方法を探ってみたいと思います。

40代・50代独身女性が生きがいを見つける3つの方法は?

誰しも一度きりの人生は楽しく愉快に有意義に過ごしたいと願うのが当たり前だと思います。

そんな中、近年は40~50歳過ぎまで独身のままでいる女性がかなり多く存在していますが、一度も結婚をしないままこの年齢まで来られた方と離婚して再度おひとり様になった方とがおられると思います。

人生の折り返し地点に差し掛かり、色々と考えさせられる場面が増えてくる年齢ですが活き活きと日々を送っている人は生きがいを見つけることができている場合が多いのではないでしょうか。

ですが、それができずに毎日を淡々とやり過ごして生活している人はどうやってそれを見出せばいいのか方法がわからず悩んでしまっていることも多いはず。

人生の半分まで必死で生きてきて、ふと気づいたら何も生きていく目標を見つけることができないなんてとても寂しい人生です。

そこでここからは生きがいを見つけるために有効だと思える3つの方法をお伝えしようと思います。

まず一つ目に資格や技術を身につけるということ。

独身女性だけではなく誰にでも当てはまる方法ですが、何か夢中になって取り組めることがあるのはとても重要なことだと思います。

さらに女性が結婚をせずに一人で生きていこうとするなら資格を取得することや技術を身につけることは大切なことじゃないかと思います。

これらを身につける方法がスキルアップに繋がることもあり、自分に自身が持てるようになることは間違いありませんね。

また、資格取得や技術を磨く時に自分の好きなことを見つけるとそれに合わせて新たな楽しみを見出し生きがいを持てるようになるでしょう。

そこで二つ目の方法は好きなことを作ることです。

自分が好きなことを見つけると時間を忘れるほど夢中になれますよね。

そもそも好きなことすら思いつかないという方は、子供の頃に楽しくて仕方なかったことを思い出してみるといいかもしれません。

好きなことを見つけられた方はそれを趣味として楽しむことで余暇を有意義に楽しい時間に変えることができますし、もしもこれを仕事にできるのであればこれほどやりがいのあることはないですよね。

そして三つ目の方法は友達をたくさん作るということ。

40・50歳過ぎの独身女性に限らず、誰にでも当てはまることですが人間が一番生きがいを感じられるのは大切な相手や守るべき相手がいる時です。

シングルマザーとして子供を育てている方は子供がその存在となり、結婚はしていないけれどパートナーがいる場合には恋人がそういう存在となりますね。

ですが、そういう相手がいない方は積極的に友達を増やすように外に出るという方法をお勧めします。

そうしていく中で友達から恋愛に発展し、将来のパートナーになる相手を見つける可能性も増えてきます。

この時に趣味がある人はサークルなどに参加するという手段もありますね。

資格取得に夢中になったり趣味に没頭するなどで生きがいを見つけることができていても、やはり何よりも一番は大切だと思える人の存在ではないかと思います。


生きがいのない人の特徴は?

40・50代の女性にはとても活き活きとした生活を送っている人がいる一方で、比較的自由になる時間が増えてくる年齢になりおひとり様を十分に満喫してはいるけどなんとなく生きがいを見つけることができず、その方法すらわからずに虚しい気分に陥ってしまう人も多くいるでしょう。

肉体的にもそれまでとは異なり衰えを認識することも多いですしメンタル面でも不安定になる年齢。

なんとなく淡々と日々を過ごしていると毎日を楽しく過ごしている同年代の人と比べて暗くやる気がなさそうな老けたイメージを人に与えてしまいます。

私の個人的な意見を申し上げると、生きがいというのは生きる目的や目標のことを指すのではないかと思います。

これを見つけることができずにいると何のために生きているのか・・・といった不安感に襲われるようになってしまいます。

こういう思考を持つ人には共通する特徴が見られるということで、いくつか挙げていきましょう。

そもそも生きがいがない、見つける方法がわからないと言っている独身女性はやりたいことすらないというのが大きい特徴です。

私の周りにも自分が何をやりたいのかわからないという人がいますが、そういう人はとかく積極的に新しいことを始めようとはしません。

現状維持のまま方法を探すなど行動を起こすことはせずにその中で不平や不満を募らせて文句ばかり口にするようになってしまいます。

文句ばかり言う人やいつも何かを悩んでいて元気がなく、暗くため息ばかりついている人には良い人間関係も築くことはできません。

さらに、何かにつけて投げやりな発言が多かったり話題を振られても反応が薄かったりするということも特徴に挙げられますが、これらはもともとの性格が影響していることもありますが生きがいを見つけることができていない、あるいはその方法がわからないために起きていることだとも言えるかもしれませんよね。

このほかに子供が成長して手が離れてしまい、それまで育児に没頭していたのにそれがなくなってしまって心にぽっかり穴が空いたようになってしまう人もいるでしょう。

特に自分に趣味もなく子供のことだけに集中していた人ほどこのような状態になりやすく、見つける方法もわからないという状態に陥ってしまいますが、そんな時ほど何か育児に取って代わるやりがいのようなものを見つけるという方法は重要ですね。

目的や目標を持って生きているのとそうでないのとでは人生の幸福度がまるで違ってきてしまいます。

なので自分が心から楽しいと思えることや、夢中になって取り組める仕事、あるいは大切な存在を見つけることは大切なことじゃないかと思います。

大切な存在というのは何も人に限ったことではなく犬やネコなどペットを飼うという方法で生きがいを見つける人もたくさんおられます。

人生の折り返し地点に差し掛かっている年代。できれば残りの半生を有意義に楽しく過ごしたいものですよね。

40代・50代の女性が独身でいるメリットは?

40・50代の中年以降の女性が独身のままでいることは周囲から見ると孤独な感じに見られてしまうことが多いかもしれませんね。

マイナスなイメージばかりついてまわってしまいますが実際には自分のやりたいことを見つけることで意外と楽しく過ごしている人が多いと思います。

この年齢でひとりでいる人たちはしっかりとした自分の世界観を持っている女性が多いように思いますし、むしろ焦って無理して結婚するよりもおひとり様を満喫できていて活き活きしてとても魅力的な方が多いんじゃないでしょうか。

先にもお伝えしたようにこの年齢で独身の女性には一度も結婚せずに独り身のまま来られた方と離婚して再度シングルになられた方がいますね。

どちらの場合においてもシングルでいることの最大のメリットとして挙げられるのは「自由」ということ。

一度も結婚しないまま独身を貫いてきた人は社会的に自立している、社内でそれなりのキャリアを積んできているなどバリバリのキャリアウーマンである場合も多いため金銭的には若いOLと比べても高収入を得ている場合が多いです。

金銭的に不自由がない上に独り身ということで、自分の稼いだお金は自由に使えるということ。

また、離婚して独身になった人は夫にあれこれ指図されずにお金を使う自由が手に入り独身になったメリットを特に実感するかもしれません。

私も離婚を経験して独り身に戻ったうちの一人ですが、結婚生活を送っている時は金銭的にかなり窮屈な思いをしていましたが

また、夫が仕事から帰る時間のことや食事の心配などをする必要がないため時間を気にせずに出かけられることも大きいメリットですね。

私の場合を例に挙げると結婚生活を送っていると、友人と飲みに出かけたり遊びに出かけていても帰宅時間が遅くなってはいけないと気になってしまって楽しめない、飲みに出かけてつい盛り上がって深夜になると夫に怒られたり不機嫌になられて気分の悪い思いをするなどちょっとしたお出かけにも相手の顔色を伺いながら行動する必要があり精神的な部分でストレスを感じることが多くありました。

それが離婚後にはどこに出かけるのも自由、何時に帰ろうと時間なんて気にする必要がないということでストレスが半減した記憶があります。

金銭的な面でも、確かに男性の収入に比べるとかなり少なくなりますが、それでも自分が稼いだお金を自由に使えるということで、やりくりは必要になりますがそんな中でも楽しんで節約生活を送れたり、自分のためにお金を使うことも気兼ねすること必要はありません。

これ以外にもまだまだメリットはありますよね。

例えば自分が疲れている時には家事を手抜きしても文句を言われることもないですしやりたいことを思いついた時にいつでもできるなど束縛もなく気楽な生活を送れるわけです。

さらに結婚するということは当人同士の問題だけに終わらずにそれぞれの両親や親族などの人間関係が生じますが、結婚はせずに恋人関係のままでいる場合にはこれらの面倒臭い問題に巻き込まれることがないというメリットも。

40・50代で独身の女性は恋愛も自由にできるため、自分の時間のほぼ全てを夫や子供や家族のためだけに費やし、これといった生きがいを見つけることもできずにいる女性と比べると女の魅力が磨かれてとても活き活きとして美しくなれるというのも素敵ですよね。

経済的に自立しているので男性に依存することもなく、自分の世界観をしっかり持っているために一人の時間を楽しむ方法をよく知っている方も多いですね。

なのであえて結婚して窮屈な生活を送るよりも恋人のままで、楽しい事や嬉しい事は共有して面倒臭いことは避ける、いわゆるいいとこ取りのお付き合いをできるのもメリットとして挙げられます。

夫婦になるといくら愛し合って一緒になった人だと言ってもどうしても相手の悪いところが目につく時があります。

たとえそんな時があっても結婚していると我慢して生活するしかなく、そんな不満が積もり積もって喧嘩の原因になったり、愛し合っていたはずなのに結婚当初の愛情を見つけることができなくなりいがみ合うようになってしまう可能性も出てきてしまいますがこれってとても悲しいことですよね。

ですが恋人のままでしたらイヤなところよりも好きな気持ちの方が強くていつまでもラブラブが続くように思います。

周囲からは女性が40・50代でまだ独身というのは「寂しい女」「かわいそう」と見られることも多いと思いますが実際には結婚に意義を見出すことができないのに無理して結婚し、地獄を見るくらいなら一生独身を決意して有意義な人生を生きたいと願う方がたくさんおられるということです。

こんな風にプラスの考え方でおひとり様を選択した方は自分の生きがいになることを上手に見つけ、日々の生活を楽しんでいるため既婚で生活に疲れた同じ歳の女性よりも若々しく美しい人が多いでしょう。

これらのメリットを特に実感するのが私のように一度結婚生活を経験して独身に戻った場合かもしれませんが、窮屈で自分の事は二の次、夫の顔色を伺いながら生きてきた私にとって独り身に戻った時のこの上ない開放感やストレスフリーな生活は周囲の悲壮感満載のイメージとは真逆でものすごい幸福感を味わうことができていました。

ただ、この年齢までおひとり様でいると周りから「結婚する気はないのか?」「一度くらいは結婚した方が・・・」など、大きなお世話だと思えるようなことを言われることも出てきてしまったり、デメリットのことを考える必要もあるかもしれません。

独身でいる場合のデメリットは「自由」という最大のメリットの逆で「孤独感」 がありますね。

特に病気をした時や精神的に落ち込んでいる時は孤独感がひしひしとのしかかってきて不安な気持ちになってしまう可能性があります。

また、40・50代の間は元気でバリバリ働けているので不安はなくてもいずれ訪れる「老後」のことも不安な点で女性でも一生働いて生活していくことになります。

独り身の場合には孤独死の可能性や経済的なことも不安な点。

これらのことを早くから考えて貯蓄をしておいたり、老人ホームの情報を入手しておくのもいいかもしれませんね。

いずれにしても、同じ独り身の女性でも生きがいがある人とない人とでは人生で得られる幸福感や満足度はまるで違ってくると思います。

昔と違って現在は生涯独身を貫く人も増えてきている時代。世間の目も昔とは全く違い「そういう生き方もアリだよね」という見方をされることが増えているので結婚に意義を見出せないのに無理しておひとり様を卒業しなくては!と自分を追い込む必要はないように思います。

ということで今回は「40代・50代独身女性が生きがいを見つける3つの方法」でお伝えしました。


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