産後に旦那を嫌いになりすぎる5つの理由は?

こんにちは!NOBです!

本日のテーマは「産後に旦那を嫌いになりすぎる5つの理由は?」です!

付き合っていた頃は大好きでプロポーズされた時には嬉しくて仕方なかったはずが結婚生活が続くと旦那がうっとおしく感じたり「嫌い」と思ってしまう時がありますよね。


こんな感情を抱きやすいのは産後に多いんじゃないかと思いますが理由は何なのか、浮気に走ってしまったり離婚に発展してしまうケースなど含めて見て行きたいと思います。

産後に旦那が嫌いになりすぎる5つの理由は?

結婚した当初はラブラブで旦那のいいところばかり見ている人もある程度時が経って少し情熱が落ち着いてきた頃から徐々に嫌なところが目につき始めることが多いと思います。

特にそんな風になるのは出産を終えた時期が多いということですが、パートナーを嫌いになりすぎる理由の5つの特徴を検証したいと思います。

・無神経な言動

・マイペース

・自分が子供みたいで親になれない

・姑の存在

・実家を優先する

これらの理由が考えられますが、細かく見ていくと旦那が家事や育児について、あれこれ口出しはする。

でも手伝ったりはしない。

特に子供を産んだ後、例えば奥さんが食事の支度をしていても子供が泣いたら呼んで世話をさせる、夜中に子供が泣くとうるさいと怒る、奥さんはお産で体調が戻っていない上に子供の世話で掃除や片付けまで手が回らない時にはそれを指摘してよその主婦と比べてできていないことばかり言う・・・こんなことは本当に最悪ですね。

また、女性は出産前や妊娠前と比べると出産後は自分の体だけじゃなく生活が一変してしまうわけですが夫は子供が生まれたからといって何も変わりません。

女性は生活スタイルが子供中心になることに比べて男性はそれまでと変わらない生活をしている、マイペースを崩そうとしないといったことが続くと嫌いになる理由のひとつ。

さらにマイペースなことと並行して親になるどころか夫がそもそも子供っぽいということも奥さんがイライラする理由にあります。

赤ちゃんに手がかかるのに、まるで子供が二人いるような生活は女性にとっては最悪です。

自分自身が子供なので赤ちゃんに関心が薄いという人もいますが、要するに赤ちゃんが生まれても自分のことしか考えていない自己中心的な男性が結婚してしばらくすると妻から嫌いになられてしまうタイプということになりますね。

さらに、5つの理由の中には夫の実家の存在もかなり大きいと思います。

何かといえば姑が口出ししてきたり、家に入り浸っていると子育てのストレス以上にイライラがマックスに達することは間違いないんでしょう。

それに加えて旦那が実家のことばかり優先したり姑の言いなりになると奥さんは孤独を感じてしまいますし嫌いになる理由になってしまいます。

それでなくてもイライラ、カリカリしてきが立っている時期なのに夫の親が無神経に入り浸りああしろ、こうしろと持論を押し付けてきたら夫も姑もいなくなってしまえ!という気持ちにもなるというものですよね。

こういう時、妻を気遣って姑にそれとなく話してくれれば少しは怒りも収まりますが、実家の味方なんてしたら「離婚だ!」と言いたくなるのもわかります。

またこの5つ以外にも産後のホルモンバランスの崩れが原因でイライラが止まらないということがありますが、これに関しては↓こちらの記事で詳しくお伝えしていますのでご覧ください。

産後クライシスはいつまで続く?なりやすい人の特徴は?



産後に浮気をしてしまう男女の心理は?

妻が妊娠中あるいは産後に旦那が浮気してしまうということをよく耳にしますがこの時の男性の心理は女性には理解できないものがありますね。

例えば産後、夫婦生活を求めたり昔のようにイチャイチャを求めてスキンシップしようと思っても妻はそれを受け入れることができない場合が多いと思います。

男性にはそれが理解不能かもしれませんがホルモンバランスが崩れていてイライラが頂点に達している奥さんにスリスリしようもんなら逆鱗に触れることは間違いないです。

女性というのは本能で子供を育てることを最優先するものですのでこの時期に夫とイチャイチャする気分なんて毛頭ございません。

イチャイチャどころか「亭主元気で留守がいい」感じの心境になっている人も多いはず。

なので夜の生活もガツンと拒否される人が多いのではないでしょうか。

女性は自分のお腹に赤ちゃんが宿ったと認識すると母親になっていきますが、男性は突然お父さんになって実感が湧かないということもあり奥さんの心境の変化について行けずにいるんでしょう。

それまでは奥さんが自分の身の回りの世話をしてくれていつもラブラブだったはずなのに赤ちゃんが生まれたら自分に関心が薄れてしまって相手にしてもらえないという寂しさで浮気に走ってしまうようです。

交際期間から子供が生まれるまで、ずーっと自分だけを見てくれた妻が赤ちゃんが生まれたと同時にほぼ子供オンリーの生活に・・・。

これが男と女の意識の違いなんでしょうけど、この寂しいという心の隙間に優しく接してくれる女性が登場したらついフラフラっと・・・。

女性の私からするとこの部分が大人になりきれていない、子供っぽいと思えてしまいますがこんな心境で浮気に走る人が多いようです。

また、子供が生まれる前には妻のことを女性として見ていましたが出産を終えると「女」よりも「母親」に見えてしまうということも理由に挙げられます。

さらに子供を産む前とのギャップについて行けないということも。

付き合っていた頃にはいつもおしゃれで女子力満載だったはずが産後は身なりをかまうこともなくすっぴんでいつもスウェットで過ごす姿に愕然としてしまう人もいる様子。

しかも母乳をあげるために何の躊躇もなくポロンと胸を丸出しにするとか、妻を女として見れなくなる瞬間がたくさんあるようです。

そんなことに加えて産前から夜の営みを拒否されていて欲求不満になっていることも妻以外の女性についフラフラっと浮気に走ってしまう理由でしょう。

子供が生まれてからの浮気は男性に限ってのことではありません。

意外にも出産を終えた女性が浮気をしてしまうケースが実際にあるということですが、その理由として挙げられるのは妊娠中、辛いつわりの最中に夫が思いのほか冷たかった、優しくなかった、また、自分を女として見てくれなくなったということが理由に挙げられます。

子供を出産したばかりの妻は外に出ることもないし、そもそも浮気をするような相手に出会うこともないだろうと安心している夫も多いかもしれませんが、今の時代、携帯電話やメール、LINEなどいくらでも情報網が転がっていますので昔と違って主婦だって出会いはいつでも訪れます。

旦那に不満を抱えている時に自分を女扱いしてくれて優しく接してくれる男性に出会ってしまったら、こちらも夫と同じようにフラフラっと浮気に走ってしまうケースがあるようです。

さらに赤ちゃんができて一緒に育児をしていく中で夫に対して愛という感情よりも家族として、子育てのパートナーとしての感情の方が強くなってしまいドキドキワクワクを他の男性に求めてしまうことも。

出産後じゃなくても女性というのは恋を求める傾向にあります。いつもドキドキしていたい、ワクワク感を味わいたいという女性は多いと思いますが結婚して赤ちゃんが生まれると夫に対してそんな恋心を持つことが少なくなってきますよね。

旦那が嫌いになったわけじゃないけどときめくのは他の男性ということになり浮気をしてしまった・・・ということも実際に耳にすることです。

子育て中もイライラが頂点に達しやすい時期ですが、これについては↓こちらの記事でストレス解消法など詳しくお伝えしていますのでご覧ください。

子育てに疲れてイライラが止まらない時のストレス解消法

旦那が嫌いでも離婚に発展させないための方法は?

旦那が嫌いでも子供が授かったら離婚に発展することは避けたいと思う人がほとんどじゃないでしょうか。

女性目線で言わせてもらうと、この時期は例え自分が働きに出たいと思っても現実として無理な場合が多いです。

産後の体が十分に回復していないということや生後間もない赤ちゃんを抱えては働く先を見つけることもままなりません。

離婚したいと思うくらい嫌悪感が進んでしまうことも少なくありませんが、子供の将来のことを考えると父親が必要な時がくることもあるでしょう。

子供が生まれる前なら自分のことだけ考えて離婚に踏み切ることもできますが、やはり我が子が誕生している場合にはその子のことも含めて考える必要がありますから。

私も実際に妊娠中から出産後に旦那を嫌いになった一人ですが子供を授かっていることでそんなに簡単に離婚を言い出すことはできませんでした。

では、そこまで発展させないために何かできる方法があるのかということになりますが、ここはやはり夫婦がお互いに譲歩することや努力することが重要じゃないかと思います。

そして旦那が嫌いになってしまうのには原因があるはずですのでそのことについて自分の気持ちや想いを包み隠さず話してストレスを溜め込まないようにすることが大切ではないでしょうか。

私もそうですが、自分が思っていることを口に出さずにいると相手には何も伝わりません。

私自身、自分の思ったことを相手に話したことはありませんでした。でも自分の中に溜め込んでしまうことで本質の部分がわからずに、ちゃんと話し合ってみたら分かり合えることもそれぞれの思い込みで解釈してしまいます。

また、出産するとどうしても子供中心の生活になりがちですが、子育てが終わってしまった今、私が感じることは子供は親から離れて独り立ちしていく存在です。

そんな時、年を取ってもずっとそばにいてくれるのは旦那なんですよね。

それを思うと子育て中には邪険にしがちですが本当は夫婦の時間を極力作ることは大切なことなんだなと実感しています。

さらに、いくら子育て中とはいえ女であることに違いはないのでOL時代のようにがっつりお化粧して超おしゃれをしなくてもそこそこ女子力を感じさせる気遣いをしてみたり、子供が寝た後で夫婦でちょっと高めのお酒で乾杯したり、親子三人で手を繋いで散歩してみたり、旦那が孤独を感じないように、自分も育児に参加している気分になれるように意識して行動してみてはいかがでしょうか。

NOBのまとめ

女性は出産を終えてしばらくはホルモンバランスの崩れでいつも不機嫌になってしまう場合が多いということですが、せっかく夫婦の愛の結晶である赤ちゃんが誕生してもこの時をうまく乗り切れずに出産後2年の間に離婚に至ってしまうケースはかなり多いと聞いています。

私の友人や同僚でも夫を嫌いになる人はかなり多いわけですが理由はほぼ同じようなものという感じがしています。

私の周りの人は子育てしながらの共働きがほとんどですが、夫婦共にフルタイムで働いているにもかかわらず家事はほとんど参加せずに帰ってきたら真っ先にゲームを始めたりゴロゴロしたり・・・。

休日になったら少しくらい赤ちゃんの面倒を見てくれるか家のことを手伝ってくれるかと思いきや一人でパチンコなんて行ってしまったりしたら本当にムカムカしてきてしまいます。

妻が子供の世話や食事の支度、掃除などバタバタしている横でのーんびりされたら腹が立ちますし積もり積もって嫌いにもなるでしょう。

夫にしてみたらいつもは仕事をしているんだから休みの日くらい自由に・・・と思うのかもしれませんが、その休みに一人で出かけるのなら妻と子供を連れ出してくれたらいいんじゃない?なんて思う人も多いでしょう。

産後はこれに加えて精神状態が不安定で冷静な判断ができていないこともあり大好きだったはずのパートナーのことを嫌いになってしまうことに。

それどころか触られるのも気持ち悪い、顔を見ただけで鳥肌が立つ、存在そのものがイヤ!など嫌悪感を抱くまでになってしまうくらいひどい状態にまで発展してしまいます。

そして結果的に別れることになってしまうわけですが、いくら夫婦といってもちゃんと話し合うことをしなければお互いが抱えている想いを知ることはできません。

産後クライシスと呼ばれるような深刻な状態になる場合や比較的軽度なイライラで終わってしまう場合など、ホルモンが関係することは症状の出方が人それぞれですので一概には言えませんが、この状態がかなり深刻で心身ともに辛かった人は、時が経って体調が元に戻り精神状態も安定してきてもこの時に夫から言われた無神経な言葉、非協力的だったことはずーっと尾を引き離婚の理由になってしまうと言われています。

ただ、いくら出産して気が立っているとは言っても男性にしてみたら理解に苦しむところもあるはずです。

確かに子育てや家事を見て見ないフリされるのはムカつきますが、男性の立場に立って考えてみるとナゾのイライラ、何を言ってもトゲトゲした返事しか返ってこない、いつも不機嫌で顔が鬼の形相。

女性のホルモンが悪さをしているならなおさら理解不能なのにやたらとツンケン、八つ当たりされる。

以前は冗談を言って笑い飛ばしていたようなこともうっかり口に出したら逆鱗に触れて100倍くらいになって攻撃されたらちょっとかわいそうな気もしてきますよね(笑)

相手にされないばかりか存在そのものを邪魔扱いされればつい他の女性に目が行ってしまい浮気をしてしまうという理由も仕方ないかなとは思います。

嫌悪感を抱くほどに嫌いになってしまっている旦那でもやっぱり浮気は許せないでしょうからやはりしっかり二人で話す時間を設けることは重要です。

話し合いというのはお互いの誤解している部分も解けることや自分が置かれている辛い状況、ホルモンの影響で不安定なことなど伝えることで少しは理解してもらえるようになるという点ではすごく大切なことですし、「作る時は二人で作ったのに育てるのは私一人なの!?」とカリカリする前に、手伝って欲しいことを具体的に書き出してできることとできないことをお互いに話し合いながら役割分担してもらうこともひとつの手段じゃないかと思います。

この時に気を付けたいのが女性側が一方的に自分の主張ばかり通すことは避けて、男性の言い分も配慮しながら決めていくことを心がけたいですね。

なので、譲れる部分と譲れる部分を決めておくと女性の言い分と男性の言い分をうまく取り入れることができますよね。

そうしてお互いに努力しながら辛い時期を乗り越えることで夫婦の絆が戻るばかりじゃなく、さらに強くなるんじゃないかと感じます。

産後に旦那が嫌いになりすぎる理由は妻のホルモンバランスの乱れが大きく影響していることもあり、この期間をうまく乗り切るとこういう感情も少し落ち着いてくることがあるため、カッとなって最悪な結果を出してしまうよりはうまくストレスを発散しながら「今は我慢の時」と冷静になれる時期がくるのを待ってみてください。

ということで今回は「産後に旦那が嫌いになりすぎる5つの理由は?」でお届けしました!


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