履歴書の職歴の書き方見本は?

NOBUです!

本日のテーマは、「履歴書の職歴の書き方見本は?」です。

最近、不思議と縁というものを感じる出来事がとてもよくあります。

例えば以前ほんのすこしだけ働いていた会社の最寄り駅が泉岳寺か白金高輪だったのですが、残念ながら退職してしまいました。
住んでいる場所が全く違うところだった事もあり、もうこの辺りには来る事はないかもしれないと寂しく感じていたんです。
なぜかホッとする地域だったので…。
いつも少し早めに家を出て、出勤前にお散歩するのが日課だったんですよ!


それが現在のお仕事で担当エリアが決まり、見事に高輪エリアになりました。
本来その場所が担当になるはずもない職場なのに不思議と温かく感じるものがありました。

今の私に必要な場所や環境は、必ず与えられるのだと実感してしまいました☆
普段なら考えられないような事が起こってしまうのは導きと縁だなぁと思ってしまいます。

そして出逢えた人とのご縁も大切にして常に感謝の気持ちは大事にしています♪♪
みなさまはそんなちょっとした不思議な出来事などの経験はありませんか?
新しい仕事を始める為に職探しをしていて不安な事はその環境に馴染めるかどうか。
それを考えてしまうと転職活動も楽しくありませんよね。

もし気持ちにブレーキをかかってしまったら、転職した時の新しい出会いや新しい発見を想像して、思い切って前に進んでみてくださいね!

今回は履歴書の職歴の書き方についてお話ししていきます!

 

 

☆履歴書に種類はあるの?

 

実は一言で履歴書と言っても一種類ではありません。
大きく分けると4つ。

*JIS規格
*一般用
*転職用
*アルバイト・パート用

この4つの違いを詳しく解説します。

*JIS規格
主に社会人経験者の中でも経験が長い方に向いているタイプ。
自己PR欄が少なく学歴や職歴欄の範囲が広くなっています。
職歴でアピールできる方はこちらで書くといいと思います。
*一般用
JIS規格の履歴書よりも自己PR欄の範囲が広いタイプ。
社会人経験者の中で経験が短い方に向いています。そのため、自己PR欄で企業へのアピールをすると良いでしょう。

*転職用
こちらは履歴書と職務経歴書がセットになっているタイプ。
転職回数が多く、履歴書の職歴欄だけでは足りない方はこちらを使用すると便利です。

*アルバイト・パート用
企業の決められた日時での勤務でなくても働ける事が多いためにこちらは希望の曜日や時間などが記入出来るようになっています。
アルバイト・パートの方が希望を書きやすくなっています。
大きく分けて4つなのですがそれぞれ文具メーカーによっても変わってくるのでご自分に合った履歴書を見つけ出してください!

市販されているものであれば書き方見本も入っているのでそれに沿って書くといいですね。

 

また今はネットからもダウンロードする事も出来ます。
テンプレートがあったりするので、ダウンロードして書き込んでからプリントアウトして提出すると言う人も増えてきました。
しかし気をつけなくてはいけない事は、購入した履歴書じゃないと受け付けてもらえない企業もあるので注意して下さいね。


 

☆職歴の書き方は決まっているの?全て書かなくてはいけないのか?

 

基本の書き方はあります。
書き方は履歴書によっても違ってきます。
市販の履歴書にはしっかりと項目が区切られているので埋めるというのは基本です。見本も参考に!

自己PR欄の多い履歴書には職歴の欄が少なくなっている事が多いのですが、その場合にはアルバイトなどは書かずに正規雇用や派遣などに絞って書くといいと思います。

職歴欄が広い履歴書にもアルバイトなどは書かなくてもいいのですが、少ない職歴の場合には一般用を使用した方がいいですね。
書き方としては社名はもちろん、部署名も記入した方が応募先には基準にしやすいので嬉しい情報になります。

転職回数が多いと全て書くと不利になってしまうのではないかと不安になりますよね?
理由が企業が派遣先との更新をしなかったからとか期間が終了してしまったとかの理由もあるので、その場合にはなるべく記入した方が良いですね。

職歴全て書かなくてはいけないのか?
希望する働き方にもよります。
正社員で働きたい場合には全て書いた方がいいです。

書く内容をまとめてみます。

●在籍していた企業全ての入社・退社年月日。
(短期間しか働いていなくてもしっかりと職歴には記入しましょう。)

●社名は略さずに正確な名称で。(株式会社なども(株)(有)などと省略してはいけません。)

●会社名の後に事業内容を記入。わからない時にはわかりやすく簡単に説明文を記入すると良いでしょう。

●職務内容・配属先は採用の基準になる為、具体的に正確に書きましょう。
異動や昇進などはその詳細も年月日から書いて下さい。

●退職理由は自己都合と会社都合とあります。
自己都合の場合には一般的には「一身上の都合により退職」と書くことが多いですね。
会社都合の場合には倒産なら倒産と、リストラなら「業績不振の為、希望退職」などと書くといいと思います。

●会社が合併や吸収などで社名が変わったり退職はしていないけど会社が変わったりした場合にはその旨をしっかりと書きましょう。
アルバイトやパートの場合にはここまできっちりとした職歴は書かなくてもいいと思います。
ただ応募先の求める職種や業種だったり、1年以上継続したアルバイトなら書いた方が良いです。

自分にとっても応募先にとってもプラスになる内容の事はきちっとアピールしていきましょう!

 

☆職歴がたくさんある場合はどうしたら良いのか?

アルバイトやパートの場合の履歴書の職歴欄は書く範囲が少ない場合がほとんどです。
主要な職歴を厳選して書きましょう。

正社員などの一般用やJIS規格には職歴欄を多くしてある場合が多いですね。
それでも職歴がたくさんの場合には履歴書とは別に、職務経歴書を作成して履歴書と一緒に提出して下さい。

先ほどの在籍していた詳細を事細かに記入した方のが企業からの印象も良くなりますし、採用する決め手を見つけてもらいやすくなります。

転職用履歴書にはほとんど職務経歴書はもともと付いています。
職務経歴書の詳しい書き方は市販の履歴書であれば見本が入っているのでそれに自分の内容を照らし合わせて書けばほぼ間違いはないと思います。

インターネットでダウンロードした時に書き方に迷ってしまったらブログを参考にしてみて下さい!

 

☆転職理由は書くのか?

本来、職務経歴書や職歴には転職理由を書くのが基本のようてす。
理由としては企業が転職理由をかなり気にしているからです。
なぜかと言うと、あなたを採用する為に企業は募集をかけたり入社して教育をしたりするのに時間もお金もかけています。
その為、入社してすぐに辞められたりしたら会社としては大きな損害になります。
それを未然に防ぐ為に見極める事が採用担当(人事)の役割です。

この人は入社して仕事をするのに耐えられるかとか、犯罪に関わることをして辞めることになったのではないかとかも採用基準になってきます。
逆の立場であなたが採用するとしたら、その辺りはやはり気になるはずです。

履歴書に職歴を記入するのにたくさん書かなくてはならないのは面倒と思うかもしれませんが、それを書くことによってあなたの誠実さや一生懸命さを評価してもらえる事に繋がる場合があるので手を抜かずにきっちりと書いて下さい。
どんな働き方やどんな職種や業種でも履歴書を基準にしている事は確かです。

特に職歴に関しては大切な項目になってくるので時間をかけてじっくりと間違いのない内容にして下さいね!

 

今とても悩んでいる人やタイミングを感じた人達のこの先にある幸せな転職を応援しています!

というわけで、本日のテーマは、「履歴書の職歴の書き方見本は?」でした!


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