女性のキャリア(仕事)と子育て

NOBUです!

梅雨入りすると途端に空気が湿っぽくなり、道端には大きな紫陽花や小ぶりな紫陽花がとても綺麗に咲いています。
雨が降ると憂鬱になりがちですが、ふと周りを見てみると恵みの雨と言わんばかりにイキイキとした自然が感じられます。
私たちにとっても恵みの雨ですよね☆
水不足が少しでも解消され、雨のおかげで太陽や青空の爽やかさをありがたみを実感できたり…


さすがに通勤電車でもみくちゃになる時にはジメジメが不快度を増してしまうますけどね。

私も毎朝女性専用車で戦っています!
女性は強いといつも感じています☆

通勤では様々な女性を発見出来ます。
パリッとスーツをカッコよく着こなし、さっそうと歩く姿のキャリアウーマンや女子力の高い可愛い服で男性なら放ってはおけないタイプの女性。
この中には子育て中のママさんもいるんだろうな〜と考えてしまいます。
今回は子育て中の女性のキャリアについてお話しいたします!

 

☆女性に人気の職業は?

 

女性、男性にかかわらず仕事の選び方というのは色々あります。
最近では女性が活躍できる仕事が増えてきましたから、職業の選びの方法も数々です。

その中でやはり重視する事といえば自分のやりたい職業だという事。
やりたい職業や好きな仕事だと働いていても充実感もあり、頑張る事も苦ではなくなってきます。

ここでは女性に人気のある職業についてお話しいたします。

◎1位 一般事務
◎2位 マーケティング・企画
◎3位 秘書
◎4位 ウェディングプランナー・ブライダルコーディネーター
◎5位 ツアーコンダクター
◎6位 編集・ライター
◎7位 マスコミ・webなどのディレクター
◎8位 広報・宣伝
◎9位 パティシエ
◎10位 保育士
他にアパレル販売スタッフや看護師、セラピストなども人気です。

ひと昔前の人気職業だったCAやお花屋さんなどといった女の子の憧れの仕事がランク外になっています。
そして、出来る女性のイメージが強い職業が人気になってきていますよね。
これは女性の意識が高くなってきた証拠でもあるのだと思います。

◎1位 一般事務
電話、来客、メールの対応や資料、契約書などの書類作成、郵便物の仕分けなど職務に必要な事務作業が主な仕事です。
一般事務は特に必要とされる資格はありませんが、簡単なパソコン操作ができたり、業種や部署によっては簿記や英会話などを必要とされる場合があります。また、事務所は会社の窓口になるので、お客様への応対や言葉遣いなど基本的なコミュニケーション能力と一般常識を求められる場合が多いです。

◎2位 マーケティング・企画
企業のマーケティング部門に所属しインターネット、郵送、ファクス、電話、街頭などでアンケートを取り、データを集計し、結果を報告書にまとめて企業に報告するなどが主な仕事です。
資格などは必要ありませんが、データを分析したり集計したりするので数字に弱い人には向かない職種かもしれません。また、企画書の作成なども必要になってくるので基本的なパソコン操作も必要です。

◎3位 秘書
上司の業務を補佐し、上司が仕事を円滑に行えるように、また、仕事に専念できるようにサポートすることが主な仕事です。一般的にはスケジュール管理、電話・メール・来客の対応、情報管理、身の回りのお世話などが挙げられます。それ以外に業種や部署によってそれぞれに細かい仕事内容があります。
秘書検定やCBS検定などの資格を取得している人が多いです。この資格が必ず必要というわけではありませんが、秘書として必要な知識を持っているという証明になります。

◎4位 ウェディングプランナー・ブライダルコーディネーター
結婚式場の手配、招待状、衣装、料理、進行、ヘアメイク、引き出物などの結婚式・披露宴に関係するすべてを手配しお客様が望む結婚式を実現させるためにサポートすることが主な仕事です。
特別な資格は必要としませんが、最近ではブライダルスクールで勉強する人が増えています。

◎5位 ツアーコンダクター
「添乗員」と呼ばれることもあります。旅行会社のツアーに同行し旅行客の案内をするのが主な仕事です。
自分が添乗する旅行先の情報を調べたり、観光スポットの確認、チケット手配など旅行中のあらゆる業務をすべてこなす必要があります。
「国内旅行業務取扱管理者」「総合旅行業務取扱管理者」の資格が必要になりますが、就職後に取得するのが一般的です。学歴はあまり問われませんが、観光系の専門学校を出ていると有利のようです。

◎6位 編集・ライター
編集の仕事は取材先のアポイントを取ることや、原稿チェック、書籍や雑誌を出版するまでの管理をすることが主な仕事。
ライターの仕事は商品の紹介文などを書いたり雑誌や新聞の記事を書く、記事を書くための取材などが主な仕事です。
特別に必要な資格はありませんがさまざまな専門家と接したりスタッフと接することが多い職種ですので高いコミュニケーション能力が必要になってきます。

◎7位 マスコミ・webなどのディレクター
マスコミ業界にはあらゆる職種があります。テレビやラジオなどの放送業界、新聞業界、雑誌や書籍などの出版業界など。自分の手がけた作品がたくさんの人の目に触れる仕事です。
ディレクターは監督や指揮する仕事、例えばwebディレクターらwebサイトを制作するときに制作スタッフをまとめ、プロジェクトを円滑に遂行するための管理や品質管理などが主な仕事です。
業界によって必要とする資格が違ってきます。

◎8位 広報・宣伝
会社案内や社内報などの編集やマスコミ対応、クレーム対応などが広報の主な仕事。商品やサービス、企業の情報を新聞や雑誌などのメディアへ発信し宣伝活動をするのが宣伝の主な仕事です。
どちらも特別な資格は必要としませんが、文章作成などの作業も行うため基本的なパソコン操作は必要です。また、たくさんの人と接することが多い職種ですので高いコミュニケーション能力とプレゼン能力が要求されます。

◎9位 パティシエ
洋菓子を作る職人で、さまざまなスイーツを作る仕事です。
パティシエになるのに特別な資格は必要ではありませんが、一般的に調理師や製菓の専門学校を出て就職することが多いです。他には、ケーキ店やレストランで修行を積んでパティシエになる場合もあります。

◎10位 保育士
保育士は保育所などで就学前の子供を預かり保育するのが主な仕事です。ただ子供を預かるだけでなく、遊びを通して社会性を身につけたり基本的な生活環境を身につけたりすることが重要な仕事となります。
「保育士資格」が必要です。資格を持っていれば、保育園だけではなく児童館、託児所、幼児教室、学童保育所など多くの場所で働くことができます。


☆子育て中のキャリアウーマンの割合

 

女性の社会的地位が少しずつ上がってきています。
昔は女性の社会進出自体が好まれていなかったのですが、最近では企業も積極的に採用活動を行っている所が増えてきています。
女性特有のきめ細やかさや正確さも評価が高くなっている理由だと思います。

ではキャリアウーマンはどのくらいいるのでしょうか?
その中でも子育て真っ最中の女性の割合はどのくらいなのでしょうか?

昔であれば子供が出来れば退職せざるを得ないという考え方が多かったようですが、今は働く女性の多くは結婚も出産も経て子育てと仕事を両立しています。
子供の年齢によっても違ってきますが、今の社会では子育て中の女性が働きやすい環境をわざわざ作っている傾向にあります。
例えば社内に保育施設を設けるとか、保育費の補助だったり、短時間勤務や学校行事に参加出来る配慮、有給休暇を積極的に取得してもらうなどなど…。
本当に働くママさんの活躍の場が増えました。

能力のある人が埋もれない世の中になってきたという事ですね!
重要なポストや役割を任されるケースも増えました。女性が企業にとって戦力になると認められてきたと言えます。

それでもまだまだ十分ではないのですが、子育ての為にキャリアを諦めていた女性が能力を発揮出来るようになればもっともっと活気のある世の中になっていくはずです。
子育てと仕事を両立出来たらその経験から自信が持て、バリバリ働いて経済も活性化されそうですよね♪

☆最近の女性の仕事と子育て事情は?

 

昔のように、女性は結婚・出産したら専業主婦になって子育てに専念するのが当たり前という考え方は最近では少なくなってきているように思います。

それは、女性のキャリアが上がってきていることや、女性の社会進出が認められるようになったという背景があるのはもちろんですが、さまざまな事情から子育てしながら仕事もしなくてはならないという女性も少なくないと思います。

女性が出産してからも働く理由のひとつに経済的な事情が挙げられますが、子育て中の女性が働きたくても働けないという事情があるのも事実です。

最近、社会問題になっている待機児童の問題で、子育て中の女性が働きたくても子供を預ける場所がないから働きに行けない、キャリアがあっても活かせないという事情があり、出産を終えて子育てしながらの復職・再就職というのはハードルが高く簡単ではないというのが実状です。

また、復職や再就職ができたとしても職場で子育て中の女性の仕事に関しての理解度によって、仕事を続けられるかどうかということも問題になってきます。

小さい子供を抱えた女性は、子供の都合で仕事を欠勤したり、早退したりということが独身女性と比べると格段に増えてしまいます。

会社側としては子育てしながらの女性を積極的に受け入れてくれる体制が取られていても、実際には社内で肩身の狭い思いをしてしまうことが多いということも子育てしながらの女性が仕事をしようと思ったときの不安材料になってしまいますよね。

せっかくキャリアを活かせる仕事に就けたとしても、職場の人間関係の問題で仕事を続けることができなくなってしまうということも実際に起きてくる問題です。

また、子育て中の女性の場合は子供がある程度手がかからなくなるまで時短勤務を希望する場合もあります。

この場合、職場の理解が少ないと復職・再就職を果たせてもその後仕事を続けることが困難な状況になってしまいます。

このように、世の中の女性が結婚前にいくらキャリアを積んでいたからといっても出産後、そのキャリアを活かせる仕事に就ける確率は高いとは言えません。

子育て中の女性の正社員での就業率が低いのはこんな事情が考えられます。子供が手がかからなくなるまで、キャリアは活かせないけどパートタイマーやアルバイトで働いて、ある程度子供が成長したらキャリアを活かせる仕事に就くという方も多いのではないでしょうか。

いずれにしても、女性は独身時代にいくらキャリアを積んでバリバリに働いていたとしても結婚・出産を終えて子育てしながら働くことは残念ながらかなりハードルが高くなってしまうということになります。

これからもっと子育て中の女性が認められる事を心から願っています☆


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