大手中途採用の面接対策と適切な服装は?

こんにちは!NOBです!

本日のテーマは「大手中途採用の面接対策と適切な服装は?」です。

色々な条件を加味してもやはり大手企業の安心感はピカ一。できれば大きい会社に就職したいと思う人は少なくないと思います。


ここでは大手中途採用の面接でできる対策を検証するとともに就職を希望する会社に好印象を与えるためにはスーツ着用か?といった適切な服装にも触れていきましょう!

大手中途採用の面接対策は?よく聞かれる質問例

大手企業に入社したい!と思ったときにまず最初のハードルは面接です。ここで服装などの見た目で好印象を持ってもらったり意欲を買ってもらえないとその先には進めない・・・。

ということで失敗を避けるためよく聞かれる質問には共通点があるので事前にチェックして適切な対策を取れるように準備しておきましょう。

自分に関する質問

・基本的な自己紹介

・性格について、長所と短所

・これまでの人生で挫折したこと、それを乗り越えた方法

・前の職場であなたへの評価は?

仕事に関する質問

・前職の実績や成功体験

・前職で一番頑張った点

・転職理由

・当社に入社を希望する理由

・当社以外に受けている会社があるか

・入社後どのように仕事に向き合いたいか

・将来の夢はあるか

就労条件に関する質問

・残業や休日出勤を行うことに抵抗があるか

・年収はどのくらいを希望するか

・勤務地の希望

・入社できる時期はいつか

ここで挙げた質問の例は大手に限らず中途採用の面接の際によくあるものです。

具体的に適切な対策を細かく見ていくと、自分のことについての質問にはダラダラと長い時間話し続けるのはNGです。

自己アピールしたい気持ちはわかりますが自己満足の世界に入ってしまっているような内容では逆効果。

そもそもこの部分は先に提出している履歴書に記載してある事柄が多いので、その部分は端的に伝えることが適切な対策となるでしょう。

それまでで経験してきた事柄については具体的な数字やエピソードを交えてよりわかりやすく伝えられるのが理想的です。

次にできる対策は仕事についての質問。

この場合も前職での実績や成功体験を数字で表したり自分で成功したと自身が持てること、また前職では携わっていた仕事内容のどの点に拘りを持ち尽力してきたのかということを適切に表現できると高評価に繋がるでしょう。

大手の企業に新卒で入社する場合と中途では大きく異なるのは面接官が何を求めて採用を決めるかという点です。これを踏まえた上で対策を立てることが重要です。

転職組に求められるのはやる気や意欲ももちろんですがそれ以外に即戦力になるか、あなたの持つスキルがいかに我が社に適切かという点です。

中途採用の面接では転職理由は必ず質問されることですが、この時に「前の会社は人間関係が劣悪で・・・」とか「上司と折り合いが悪くて・・・」などのマイナス面を前面に出してしまうとあまりいい印象を与えられません。

確かにこれらの理由は職場を変える動機に挙げられますが、対策としてはスキルアップなどの前向きな事柄を挙げるほうが適切ですよね!

例えば、採用されたら挑戦したいこと、携ってみたい興味がある業務内容、この会社での夢などポジティブな動機を伝えると「この人を我が社に採用したら何かしらのメリットがあるかもしれない」と思ってもらえる可能性がありますから!

次に見ていく適切な対策は就労条件についてですが、残業や休日出勤についてはそれぞれ企業によって変わってくるので面接の時に質問されたら逆にどの程度の休出があるのか、他の社員の方々の毎日の終業時間などを聞いて相手企業の残業、休出のスタンスに合わせる姿勢を見せておくといいでしょう。

自分の就業に対するスタンスがあまりにも固定しすぎていて「私は残業はできません。定時でお願いします」とか「休日出勤は何日までしかできません」と頑なな態度は「柔軟性に乏しい。使いずらい」というイメージを与えてしまうのでこれに関しては自己主張のし過ぎに注意しましょう。

希望の年収を尋ねられた場合には逆に自分と同年代、または同じ程度のスキルを持っている方の年収はどのくらいなのかと質問するのも対策としてはアリです。

年収に関しては経験や年齢などが加味されてそれぞれ適切な金額が違ってくるものですので一概に提示できない部分でもあります。ですのであまりにもべらぼうな金額を提示してしまうと自意識過剰だと捉えられてしまいかねませんので要注意です。

入社時期については前職との兼ね合いがあるので、まだ退職していないのであればそれを伝えて明確にしておきましょう。

転職の場合には新卒とは違いそれまでの勤務先で行ってきた業務内容や実績が評価の対象になることも多いので適切にアピールすることで好印象を勝ち取ることができるかもしれません。

また、大手の企業では自社のHPで企業理念などを掲載しているところがほとんどですので当日までに確認して対策を立て、本番でこれについて触れることで好感を持ってもらえることにも繋がります。


面接官に好感を与えるために適切な服装は?スーツが無難?

新卒の時に面接で着用するのはリクルートスーツでOKでしたが中途ではどんな服装が適切?と悩むところですよね。

企業によっては通常勤務では堅苦しいスーツではなくもう少しカジュアルな洋服を推奨するところもあります。

この場合はワイシャツにジャケット、ノーネクタイといった服装でもマナーに反するということはありませんが面接という場面では少し違ってくるのではないでしょうか。

ただ、新卒ではないので男性も女性も少し落ち着いた大人のスーツを着用することが対策としては無難です。

男性はスーツに合わせるネクタイの選び方で印象がずいぶん違ってくるものですが、服装以外にも靴やバッグ、時計といった小物にも気を配る必要が出て来ます。

例えば目立とうとするあまり場違いに派手な時計やネクタイをチョイスしてしまったり、これでもか!というくらいブランド物で固めていたり。

逆に気を遣わなすぎてダボダボだったりパツパツの体型に合わないサイズのスーツを着用してみたり、アイロンがかかっていないシワシワでヨレヨレのもの、あるいはシミや汚れが目立つなど。

このような服装では例えスーツを着用しているからといっても好印象には思われず適切とは言えません。

また女性の場合ではジャケットにスカートであれば上下が揃っていなくても構いません。

ただし派手なアクセサリーをスーツに合わせていたりいたりコテコテしたネイルはあまりオススメできません。

さらに服装だけではなくヘアスタイルにも気配りが大切。この場合にもTPOに合わせた髪型にする必要がありますが基本的に常識の範囲内ということを念頭に置いて、寝癖を直すなど本当に普通の気配りで十分ですので不潔にならないようにしたいです。

人間というのは第一印象が大切。

ファーストコンタクトで不潔なイメージを与えてしまうと採用されることが難しくなってしまうので高いスーツを選ぶよりも不精ヒゲはきっちり剃る、靴の汚れは落としておく、ズボンやジャケットに毛や糸くずがついていないかチェックするなど清潔感のある服装の方が重要です。

企業によってはスーツ着用ではなくてもOKというところもありますが、だからといってジーンズなどのデニム系のものは避け面接にはスーツが基本と考えおくのが無難です。

派手にならないようにするのは大切なことですが変に地味な服装で臨む必要はありません。

必要以上に地味なスーツをチョイスしてしまうとどことなく暗くマイナスな印象になってしまうので清潔感と併せて仕事に臨む姿勢を表現できるように、地味になり過ぎない服装に心掛けましょう。

大手企業に中途採用されるための条件や方法は?

中小企業に勤めている人の中には大手企業に入社したいと望んでいることが多々あるのではないでしょうか。

「もしもチャンスがあるなら大企業に就職したい!」

と密かに狙っていてもこういう会社の求人が出ているのを目にすることはないですね。

大きい会社は新卒を採用するから中途の求人が出ないのか?という懸念もありますが実際には私たちが思っているよりもたくさんの求人が出されています。

よく考えてみたらいくら大企業とは言っても新卒者全員が誰一人として辞めずに長く勤めるなんてあり得ないことですよね。

いくら待遇の面で中小企業よりも恵まれているとしても合わずに辞めていく人は必ず出てくるはずです。

そんな時には中途採用の求人を出しますし、さらに業績のいい会社ですと事業拡大のための求人を出すこともあるでしょう。

業務拡大で人員を確保したい場合には新卒者を雇用して一から仕事を教えて一人前に育てていくという方法よりも、すでにある程度のキャリアがあり、それまでに培ってきた専門知識を持ち合わせている人材や経験を積んでいる人材を雇用し即戦力を必要とする場合が多いのでこういった時には中途採用が行われるわけです。

ですがその情報は私たちが就職活動していく中で見かけることはないですよね。

一般的に就職活動で利用するのはハローワークや転職サイトなどが多いのではないかと思いますが、このような機関で大企業の中途採用の募集は見かけません。

それでは大手中途採用の求人を見つけるためにはどんな方法があるのかというと転職エージェントを利用したり転職サイトのスカウト機能を利用するというやり方がおすすめです。

理由はこのような大きい会社の求人は一般公開されずに非公開となっていることが多いのです。

ですので転職サイトに登録されている経歴やアピールポイント、実績や資格等を大企業が閲覧し自社の求めている人材に近いと思える人にスカウトメールでアプローチしてくるという方法になるわけです。

こうすることで少しの求人に対して応募者が殺到することを防げるということや自社が求める能力のある人材を効率良く見つけることができるのでしょう。

また、転職エージェントでは非公開の求人にすることで企業が求める質の高い人材とマッチングした場合しかエージェントが紹介することがないのでこのような方法を取っていることが多いです。

転職エージェントに登録して大手に就職希望ということを伝えておくとあなたの経歴やスキルとマッチングした企業を紹介してもらえるという流れになりますが、相手企業が提示している条件と合わない場合にはこの方法も難しくなってくるということは頭に置いておく必要があります。

この他の方法としてはあなたが就職を望む企業のHPで求人を出している場合がありますが、この場合にはピンポイントでその会社に的を絞ってチェックする必要がありますね。

この方法を行うメリットはその企業に的を絞って求人を探しているということで、採用後も会社にとって有益な人材となることが見込めるという点があると思います。

いずれにしても大手中途採用が実際に行われるということで大企業に就職したいと希望している人にとってはありがたい点。

やはり中小企業と比べると大きい会社に勤めている方が収入面においても福利厚生という点でも勤続年数が長くなればなるほど大きく違ってくるので憧れますよね。

さらに大企業の社員になれば、老後も潤った生活が期待できることや、例えば住宅ローンを組むという場面でも優遇されたり会社のネームバリューで有利に働くこと場面が多々出てくるでしょう。

このようにさまざまな点で大手企業に勤めるということにはメリットがたくさんあるのでもしも現在の職場に満足でずにいるとしたらチャレンジしてみるのもいいと思います。

ということで本日は「大手中途採用の面接対策と適切な服装は?」でお伝えしました。


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