単身赴任の家族問題と3つの単身赴任あるある

こんにちは!NOBです!

今回のテーマは「単身赴任の家族問題と単身赴任あるある」です。


夫の仕事の関係上、どうしても一人で転勤先に赴くことになってしまう家庭というのは必ずあると思いますがこの場合に家族の間に生じる問題やその他のあるあるをお伝えしたいと思います。

単身赴任の家族問題とは?寂しい気持ちの乗り越え方

会社から転勤の辞令が出た時に、妻や子供の状態によっては転勤先に一緒に動くことが難しい場合がありますね。

そうなると辞令そのものを拒否するか一人で引っ越すかという選択になってきてしまいますが、夫がひとりで転勤することを選ぶ方はかなり多いのではないかと思います。

この場合に家庭でどんな問題が起きるのかということを具体的に見ていきたいと思います。

まず最初に挙げられるのは夫が赴任先に行ってしまって残された妻や子供が寂しいということですが、それが決まっても実際に生活が始まらないとどんな感じかということがわからないと思います。

いざ夫が家にいない、帰って来ない生活をしてみたら想像以上に寂しい気持ちになってしまう奥さんもいるはずですね。

子供もパパが今まで通りの時間に帰って来ないことや休日に一緒に遊んでもらえないことで寂しい気持ちを抱えて暮らすことになります。

夫に転勤の辞令が出た時に一緒に行くことができないという場合は子供の問題があるということが多いですよね。

特に学校に通う年齢の子がいる家庭では転校させることになってしまいますが、そうなるとどうしても子供に精神的な負担をかけることに・・・。

さらに転校することによって学力が低下してしまったりいじめの問題なども心配してしまいます。

おそらく転勤族の夫を持つ夫婦が夫一人で引っ越すことを選択する理由として子供の学校関係は一番に挙げられるのではないでしょうか。

その他には、子供が独立している世代では自分や配偶者の親の介護という問題が生じてきますね。

夫に辞令が出たからといって双方またはどちらか一方の親を介護する必要がある場合には夫婦で転勤先に引っ越すことは難しいです。

また、共働きで妻が旦那さんの赴任先に一緒に行くことが難しい場合にも単身で赴くことを余儀なくされる場合があったり、すでにマイホームを購入済みで引っ越すことができないなどの時には妻と子供が残り夫がひとりで暮らすという選択をする場合も多く見られます。

これらの問題は家庭によってさまざまですが転勤が決まったら悩む点ではないかと思います。

そして何と言っても一番の悩みは妻も子供も寂しいということですが、この気持ちを乗り越えるためにできることは妻や子供とのコミュニケーションを取るということです。

昔と違って現在はスカイプやLINEなど無料で利用できるサービスが充実してきていますので、これらを使って連絡を取り合うことがとても重要なことじゃないかと思います。

妻や子供が寂しい思いをしていることはクローズアップされやすいですが、実は夫も転勤先で同じ気持ちを抱えています。

仕事が終わって家に帰っても「おかえり」と笑顔で出迎えてくれる妻や子供がいない。

仕事で疲れていても妻子の笑い声が響く食卓が癒してくれていたのにひとりぼっちの夕食。

むしろ残された妻や子供よりもひとりぼっちで仕事に励む夫のほうが寂しい気持ちになってしまうかもしれません。

妻の方は子供が一緒だったり実家が近い場合があったりするということで寂しい気持ちを紛らわせようと思えば方法は色々と考えられます。

夫が引っ越しただけなのでそれまでの交友関係も変わらずにおつきあいができるため友達と会っておしゃべりするだけでも気分転換になるでしょう。

こうして気を紛らわせることができている人は浮気に走ることも少ないと思いますが、一人で赴任先に赴いている旦那さんは全く知らない土地で知り合いもいない、寂しい気持ちを紛らわせようとしても方法が見つからないという状況に陥る場合が多いです。

もともと家庭の温もりを知っている人ほどその空虚感は辛いものがあると想像できますし、癒されたいという気持ちが強くなるのもわかりますね。

そんな時につい出来心で浮気をしてしまうケースはよく聞くケースです。

それを乗り越えるにはやはり妻子とのコミュニケーションを頻繁に取ることが大切なんじゃないかと思います。

マメに連絡を取り合うことで一緒に暮らしている時よりも意思疎通がはかれるといういい点もあるので、マイナス面ばかりに意識を向けず、今おかれている状況の中で楽しめることを見つけることもおすすめの手段です。

また、しばらく離れていることで旦那さんが帰ってきたり妻が赴任先に行って会える楽しみもできそうですよ。


3つの単身赴任あるある

旦那さんが一人で引っ越し遠く離れてしまったら残された奥さんは寂しい、不安な気持ちが押し寄せてくると思います。

それは旦那さんも同様です。

そんな時に夫婦に起こり得るであろう点を見ていきたいと思います。

金銭的な問題

先ほどお伝えしたように残された奥さんと子供は寂しい気持ちを抱えていますが、一方で旦那さんもかなり辛い状況に置かれているわけです。

そしてそんな気持ちを紛らわすためにギャンブルにハマってしまう人が多いと聞きました。

仕事が終わってからも休日も誰にも何も言われない日々ですのでとめどなくギャンブルにハマってしまい結果的に借金を作り、それが原因で離婚にまで至ってしまうという事実が。

さらに二重生活となり生活費がかかってしまうことも問題も。

引っ越しにかかる費用や転勤先で生活するために家財道具や電化製品一式を揃える費用も念頭に置いておかなくてはいけませんし別々の場所で家族が生活するというのは想像以上にお金がかかるものです。

会社から手当が出ている場合が多いようですが、それでもやはり負担は大きいと聞きますし夫が家に帰るにしても奥さんが旦那さんのもとに訪れるにしても交通費もばかになりません。

一人暮らしになるとそばに奥さんがついているわけではないので無駄遣いが増えたり、自炊が難しいため外食で生活費が当初の予定よりも多くなってしまう、光熱費が予想以上にかかるなど実際に生活を始めると想定外の出費が頭を悩ますことは転勤族の家庭に起こりがちな問題点でしょう。

異性問題

単身赴任で起こり得ることに旦那さんの浮気に悩まされることが多いと言われていますね。

なぜ浮気に走ってしまうのかという理由はやはり寂しい気持ちが一番大きいのではないかと思います。

それまで仕事で疲れて家に帰ると奥さんや子供たちが笑顔で迎えてくれ、笑い声溢れる中で夕食をとる生活から一転して帰ってきてもひとりぼっちの孤独感。

これは誰が経験しても辛いことが想像できます。

その寂しい気持ちを抱えている状態の時に少し優しくしてくれる女性が近くに現れたらついフラフラ〜っと浮気をしてしまうというのは転勤族の家庭でよく聞く悩み事の定番中の定番と言えるでしょう。

しかも、奥さんは遠く離れた地にいるため目が届くこともなく、既婚者にもかかわらず時間が自由にとれるというのもこういう行為に走ってしまいやすい環境なんじゃないかと思います。

こんなことから、通常は絶対に浮気をしたりしないような男性もこういう勤務体制の時には比較的浮気をしてしまうケースが多いと言われています。

男性の浮気がクローズアップされることが多いですが、実際には女性も旦那さんがそばにいてくれないことで寂しい気持ちを乗り越えることができずに夫以外の男性と関係を持ってしまうという単身赴任あるあるがあります。

特に旦那さんがいない寂しさをまぎらわすために働きに出てしまうと出会いのきっかけがれできてしまうので要注意です。

寂しい気持ちを乗り越えるためにパートに出たはずが、そこで優しくしてくれる男性が現れたりしたら心の隙間に入り込んでしまってどんどんのめり込んでしまう・・・。

そんなあるあるも実際に起きてしまうケースです。

家族との絆

妻子と離れ暮らす期間が長ければ長いほどコミュニケーションを取ることが少なくなってしまいがち。

そして気がついたらお父さんと子供たちの間に溝ができてしまっていたり、旦那さんが孤立してしまっているということも家族が別々に住むことで生じる問題です。

普段、子供たちと会話をすることがないのでたまに会っても共通の話題がなかったり、話についていけなかったりということに加えて思春期に差し掛かってしまうとなおさら疎遠になってしまいますね。

任期を終えて戻ってきても家の中にお父さんの居場所がなくて居心地の悪い思いをすることになるという問題もあるあるのひとつ。

また、子供が小さい時に転勤になってしまうと可愛い成長過程を見届けることができないのもちょっと悲しいことですね。

ということで、実際に一家が離れて暮らすということで生じる問題をお伝えしました。

夫の浮気を防ぐため夫婦で決めておきたいルールは?

旦那さんが赴任先で一人暮らしを始めると奥さんの監視がなくなることで出来心で他の女性にフラフラしやすくなってしまう環境に。

そこへ妻子と離れ離れで寂しい気持ちが重なって起きる事態No. 1が浮気の問題です。

それが発覚して結果的に離婚に至ってしまうケースも多いということですのでできれば未然に防いで夫婦円満を貫きたいもの。

ただ、遠く離れた旦那さんを常に監視することは現実的に不可能に近いことですのである程度は相手を信頼することも大切ですね。

浮気を未然に防ぐためにまずしておきたいことは旦那さんが家族の存在を常に意識できる環境を作っておくことです。

そのために最初に夫婦でいくつかルールを決めておくことが有効です。

寂しい気持ちから身近な女性に癒しを求めてフラフラしてしまうことが多いので、まずは電話でお互いの近況を報告し合う頻度を決めておくといいでしょう。

仕事が多忙で毎日は無理!という男性もいるかもしれませんがせめて三日に一回は必ず電話で話すなどのルールを決めておくと家族の存在を認識しやすいはずですね。

また、旦那さんの部屋に家族を感じられるものを置いておくというのも有効です。

例えば子供たちの写真や家族写真は玄関や部屋のいたるところに配置して常に目に触れるようにしておくといいでしょう。

写真だけじゃなく、子供たちのおもちゃやゲームなどをさりげなく置いてくるということも有効です。

このルールは寂しい気持ちを和らげるとともに浮気を防ぐために有効な手段でもあります。

少なくても他の女性を部屋に入れることはできませんからね。

そして、夫婦で話し合ってもしも浮気をしたら・・・の罰則をきっちり決めておくことも重要。

「うちの旦那さんに限って絶対にないから〜」

と野放しにしてしまうよりも、信頼はしているけどルールは決めておくというスタンスを示しておくと万が一の出来心を未然に防ぐことができるでしょう。

さらに、奥さんは旦那さんの部屋を定期的に掃除しに行くことは必須です。

定期的に奥さんが来てくれることを認識していると寂しい気持ちを乗り越えることもできますし、その時に二人で夫の赴任先の観光地を案内してもらったり一緒に買い物に出かけたり、デートするタイミングも作りやすく、ちょっと新鮮な気持ちにもなれますよね。

定期的に行くこと以外に突然の訪問も浮気封じには効果的です。

妻が自分の部屋に来る日を事前に知っていると万が一他の女性とおかしな関係になっている場合には痕跡を隠すことができてしまいます。

ですがアポなしで突然訪問すると隠蔽工作はできていませんからお相手の女性が来る時に備えて家族写真やおもちゃなどを全部隠してあったりして浮気の気配を察知することができますし、これを一度でも決行して実績を作っておくと旦那さんはうかつな行動ができなくなります。

だって、一回そういう行動をしていればこれから先も突然訪問する可能性があるということですから夫にとっては「浮気現場をいつ何時奥さんに目撃されるかわからない・・・」という危機感が生まれますからね!

さらに普段から子供たちのほんの些細なことやその日あった他愛のない話題をLINEなどのSNSで送っておいたりすると旦那さんが手が空いた時にメッセージを見ることができるためおすすめです。これにより常に家族の存在や家庭の温もりを感じることができます。

一緒に暮らしている時にはそれほど意識していないことでも離れ離れになることでマメに電話で話したり、たまに会った時にはデートするなどむしろ絆が深まる可能性も出てきますよね。

結婚してから常にそばにいる存在ですから、わざわざ自分のことなどを相手に話したりする機会を設けることは少ない夫婦が多いと思いますが、離れて暮らすことで一緒にいる時よりも密に連絡を取り、お互いが何を考えて何をしているのか知り合えているかもしれません。

これらのコミュニケーションと合わせて旦那さんが家に帰って来た時には家族で温かく迎えてサービスをしてあげることも大切ですね。

夫は長く家族と離れていることで、たまに家に帰ってきた時に疎外感を感じてしまう場合が比較的多いと聞きます。そんな気持ちにさせないために家族で楽しい時間が過ごせるように、また、赴任先では食べられない夫の好きな手料理を並べて一家団欒をさせてあげることをこころがけたらいいんじゃないかと思います。

寂しさや孤独感から浮気に走ってしまうのは何も夫だけではありません。

妻も寂しさや不安感、孤独感から出来心が生じて他の男性にフラフラ行ってしまうケースは多いです。

仕事の都合で離れ離れを余儀なくされてしまったためにその後の人生まで一変してしまうのは悲しいことです。

それを未然に防ぐために、まず最初に夫婦や家族のルールをきっちり決めておくことは重要ですし、お互いの存在を改めて認識できるいいチャンスではないかと思います。

以上、今回は「単身赴任の家族問題と3つの単身赴任あるある」でお伝えしました!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です