会社を辞めたい!退職理由のNO.1は人間関係?それとも・・(20代〜50代)

こんにちは!NOBです!

本日のテーマは「会社を辞めたい!退職理由のNO.1は人間関係?それとも・・(20代〜50代)」です。

会社員として勤めていると誰しも一度は直面する「会社辞めたい!」という感情。

たぶん、この感情に襲われたことが一度もないという人はかなり少数派なんじゃないかと思いますが辞めたくなってしまう理由で一番多いのは?


実際、退職する場合に本音を伝えてしまっていいの?

これから去る会社とはいえケンカ腰で去っていくよりはできれば円満退社を目指したいですよね。

会社を辞めたい!20代〜50代退職理由NO.1は?

私も会社員として今まで長く勤めてきていますが、この間には何度となくやるせない思いに駆られて衝動的に「辞めたい!」と思ったことがありますが、この世の中に一度もこんな感情になったことがないという人はあまりいないんじゃないかと思います。

実際、同僚も同じようなことを言っていましたがこんな感情に襲われるにはワケがありますよね。

私の周りで会社を退職してしまうNO.1に多いのは人間関係のストレスじゃないかと思いますが、これはどの職種でも必ず上位にランクインしています。

ですが年代別に見ていくと20〜30代の若い年齢層にはこのほかにキャリアアップを目指したくなったが現在の会社では見込めない、残業や休日が少なく労働条件が良くない、求人の多い若いうちの方がいい職に就ける可能性が高い、収入が少ないなどが挙げられます。

若い年齢層では人間関係が退職理由になる場合がかなり多いと言われていますが、職場の上司や先輩との関係がうまくいかないケースは20〜30代の若い世代のNO.1に挙げられると言えるでしょう。

20代前半は収入面でも低い年代でもあることから、収入面の不満や労働条件が一番に挙げらる場合もありますが、若ければ若いほど求人数が多いこともありこの年代では転職する人がかなり多いということです。

さらに、人間関係で退職するというのは圧倒的に女性の割合が多いということですが、女の世界は怖いということはみなさんもよくご存知かと思います。実際に私も勤めたことがありますが女の職場はお局さんに近い古株が幅を利かせていて万が一古株に目をつけられたら地獄です。

一旦睨まれたら職場にいる間は陰湿ないじめをされたり悪口のオンパレード。見かねて男性の上司が助け舟を出そうものなら「二人はできてる」とありもしない噂を流されたり。

こんなことは世間一般に女の多い職場ではよくあることで私が勤めた会社が特別ではないはずです。こんな状態ですので女性が仕事を辞めたくなる理由のNo.1は世代を問わず人間関係No.1に挙がってくるというわけです。

女性の場合にはこの世代に多いのが結婚や出産もランクインしています。

一方で40〜50代の退職理由NO.1は人間関係というよりは収入面の不満がランクインしていますが、特に50代の男性は収入が低いということが辞めたいということにつながってしまうということです。

またこのほかNO.1ではありませんが会社の都合で退職する人も多めなのが40〜50代です。

例えばリストラの対象になるとしたら若い世代よりも40〜50代という世代がリストアップされてしまうケースが多いため中高年の退職理由ではNO.1とはいかなくてもランクインしていることは間違いないでしょう。

さらに少数ではありますが退職理由に挙げられるのが親の介護や看病のため。特に50代近辺の女性に多くみられるケースです。

このように、20代近辺の若い世代はどちらかというと将来の人生設計を見越しての前向きなものが多めに挙げられますが50代の中高年以降になるとNO.1は自分ではどうすることもできない事情が挙げられるということです。


人間関係で会社を辞めたい時は事実を言うべき?

会社を辞める時は退職理由を告げる必要がありますがこの時に人間関係のストレスが原因で転職したいという本音NO.1の理由を率直に上司に伝えてしまうというのはどうなの?という疑問が。

実は私も今の会社に勤めて何年も経ちますが人間関係は決して良好とはいえない職場です。

そのためこれまで何度となくそれが原因で辞めたい感情にとらわれることがありました。

過去形で表現していますがこんな気持ちになるのは周期的にやってきて一定期間続くという特徴があります(笑)

このことで退職したいというのはおそらく女性が圧倒的に多いんじゃないかと思いますが、一般的には本音をズバリ会社に告げて辞める人はあまりいないということです。

私が辞めたい病に取り憑かれるのは女性上司の理不尽な圧力、上司からの無言の圧力、不公平がまかり通る、女性の同僚の悪口合戦、経営者や会社に対しての愚痴と不満の嵐などが繰り広げられた時に

「今すぐに辞めてやるーー!」

「現場で何が起きてるか真実を訴えて辞めてやるーーー!」

という感情に支配されてしまうわけですが、少し時間が経って冷静になると事実をぶちまけるのもどうかな・・・と思えてきてしまいます。

これまで転職した経験がある友人や元同僚に

「実はね、人間関係がイヤで会社辞めたいんだけど・・・」

と相談しても、ほとんどの人が事実は言わないで無難なことを言って辞めた方がいいと言うんです。

相談した友人たちもみんな本当は人間関係だったというのがNO.1でしたけど実際には無難なものをチョイスして辞めたと話していました。

いくら勤めている間にいろいろあったとしてもやはり辞めるときには円満退社の方が後味が悪い思いをしなくて済むという事の他に転職する時に新しい会社に知られるのがイヤだという点で本音は言わずに無難に辞めたそう。

カッチーーン!!と頭に血がのぼって沸点に到達する勢いの時には事実を上司に訴えてこの会社の内情を全て暴露してやる!!くらいに思っているのでそんな友人のアドバイスも耳には入りませんが少し冷静になると辞めるのにわざわざ波風をたてなくても無難に誰もが挙げている理由で角に立てずに辞めた方がいいよね・・・と思えてきます。

このように自分の本音は隠して建前を挙げて辞めることのメリットは円満に退職できるという点が一番大きいところでしょう。

そもそも上司との人間関係が悪くてストレスだから辞めますなんて言ってしまえば聞いたら相手もイヤな気分になるしあまりいいことはありませんよね。

しかもお互いにイヤな気分になりながら実際にこちらの言い分を理解してもらえることは期待できないと思います。

さらに人間関係が原因で退職しようとした場合、部署の移動や上司の変更などさまざまなことを提案され引き留めに合うということも考えられます。

すんなり辞めて次の会社に移りたいのにあれこれ引き留められるとかなり面倒なことになるのと辞めにくくなるという点で、なるべくすんなりと受け入れてもらえるワケを伝えるのがベストです。

円満退社に最適な退職理由は?

世の中の人がNO.1に挙げる人間関係が退職理由だとしても、やはり本音を率直に上司に伝えてしまうのはおすすめできません。

そこで、会社に伝えた時に「それなら仕方ないか・・・」と思ってもらえるような内容を挙げておくことがベストです。

通常、退職願いに書く場合には「一身上の都合」が断トツNO.1に多いと思いますが、これは提出する書類のみのことですので特に問題はないということです。

ただ、上司に申し出た時に詳細について聞かれた時にはさすがに一身上の都合は通用しないので、この時には具体的なことを伝える必要が出てきます。

でもここで大嘘を書くのは避けた方がいいですよね。

例えば結婚するとか、引っ越しするとか、本当にこういったことを控えているのならいいんですが、こんな大嘘を挙げてしまうとバレる確率もかなり高いですしもしもバレた時にかなり気まずい思いをすることは間違いないですからやめておいた方が無難です。

具体的に人間関係を退職理由に挙げずになおかつすんなりと後腐れなく円満退社できる「絶対これ!」というのはないのかもしれませんが、それでもとりあえずそれほど相手の感情を害することなく穏便に、さらに辞めたいという意思を伝えた後も退職の日までイヤな思いをしないで働けるものをいくつか挙げてみたいと思います。

例えば20代くらいの若い世代ならキャリアアップによるもの。自分がやりたい分野についてさらに専門性を高めたい、専門性を高めるための資格取得など、前向きな理由がおすすめです。

また、50代くらいの中高年でしたら家庭の事情。例えば親の介護や看病など、他人が口を出しにくい理由は相手もなんとなく辞める口実じゃない・・・?と怪しんでいてもさすがに深く追求できない問題です。

さらに起業する、家業を継ぐという理由も引き留められることが少なくておすすめです。

人間関係が退職理由NO.1というのはどの業界でも変わらないわけですが、ウソを並べ立てて辞めるのは考えものですが、かといってあまりにもストレートに伝えてしまうのもNGという結果ですね。

退職した人のほとんどは本音と建前を使い分けて無難に辞めたいと思っているということがわかりますね。

ということで今回は「会社を辞めたい!退職理由のNO.1は人間関係」でした!


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