仕事ができない人の6つの特徴とは?

こんにちは!NOBです!

本日のテーマは「仕事ができない人の6つの特徴とは?」でお伝えしたいと思います。

同じ職場にいて同じことをしているのになぜかできないという方がいると思います。


「もしかして・・・それってオレのこと??」

「私、職場でそう思われてるかも・・・」

なんてちょっと不安に思っている方たちに共通する特徴があるので自分に当てはまるのかチェックしてみてくださいね!

仕事ができない人の6つの特徴は?

私自身、これまで勤めてきて何度か自分の能力ってどうなの?と疑いたくなる時が何度かありました。

自分に100%自身がある!という人間はそれほど多くはないと思いますし、そういう人々は多分ここにたどり着いていないんじゃないかと思います。

ここにたどり着いたという方は多分多少なりともそういったことを考えて不安になったりしているんじゃないかと思います。

そこでさっそく「こんな人間ってできない人間よね」の特徴を6つに分けてお伝えしていきましょう!

「おいおい!これってオレのことじゃん!!」

と思い当たるフシがある方、要注意ですよー!

人の話を聞かない

何の職業をする場合にもまずは他人の話をしっかり聞くということは大前提ですが聞くことがない方は新しいことを覚えるにしても、上司から何かを指示されても全く頭に入ることがないということが起こってしまいます。

注意されたことを全く聞いていないため同じミスを何度も繰り返したり自分勝手に解釈してトンチンカンなことをしてしまうということになりますよね。大きなミスにつながってしまったらもう最悪。社内ではすっかりできないタイプのレッテルです。

また、こういう方の特徴のひとつに誰かが話そうとすると「あーそれ知ってる知ってるー!」と全く聞かないで知ったかぶりして失敗することも。

私もこういう特徴の人間を見たことがありますが、例えば新入社員として入ってきた方がこれをやってしまうと最悪ですよね。教える側は教える気持ちはないです。

知ったかぶりには見えないけど実は同じ部類じゃないかと思えるのは「空返事」。

わかっていない、できない、知らないとないないだらけでも「わかりました」。

ところがやらせてみたら何もやれない・・・。

「わかりましたって言ったのに何もわかってないじゃん!」

当然こういうことになってしまいますよね。しっかり相手の話を聞いてわからないのに素直に「わかりません」と言えない人間は仕事を覚えるスピードも遅くなってしまいます。

さらに素直に他人の言うことを聞けないという方も同じく。何事もそうですが素直さがないと向上はないですね。

責任感がない

作業をする上で自分の言動には責任を持つ必要がありますが、できないタイプの人間はこれがないという特徴がかなり高い確率で見られます。

この中には自分のミスを同僚や部下に押し付けるという誰から見ても無責任だと思える行動のほかに約束を守ることができない、時間にルーズということも含まれますね。

クライアントとの約束の時間に遅れて大切な相手を怒らせてしまう、会議に遅れるなど、時間にルーズや責任感がない人間のほとんどは社内ではないと認識されています。

当然といえば当然ですね。無責任で時間にルーズな人間に重要な事を任せられるはずはありませんから。

言い訳が多い

責任感がないことにも通じる事柄かもしれませんが例えば重大な問題が起きた時にはまずは解決策を練ることが肝心ですが、そんな時にもまずはダラダラと自分のせいでこうなったわけじゃないというな言い訳をする人はだめな人間に分類されてしまいます。

これにより上司からの信頼もすっかり薄れてしまい挙げ句の果てに

「言い訳してるヒマがあったら解決策を考えろ!」

という事態に陥ってしまいます。

また、自分が苦手としていることを認められない、非を認められないという方は問題が起きた時に言い訳から入ってしまうと可能性があります。

他人を認めない

同僚で優れている誰かを認められない、あるいは妬む気持ちがフツフツと湧いてきて挙げ句の果てに悪口を言ってしまう方がいますが、こういう特徴を持つ人間は自分には欠けている何かを他人から学ぶことがないのでそれ以上の成長は望めません。

また、自分に対してはいかに楽にするか、いかに大変なことから逃れようかとものすごく甘いですが他人に対してはものすごく厳しいというのも特徴です。

さらに自己中心的な考え方、自意識過剰の考え方の持ち主は周りに優れた人材がいたとしても「オレが一番」と自己満足の世界に入ってしまって他の人の能力を認めようとしません。

できる人を見習うことができないので能力を身につけられずに結局だめ人間のレッテルを貼られたままになってしまいます。

作業が遅い

だめな社員の特徴でかなり多く見かけるのが作業が遅いということです。

同じことをしているはずなのになぜかものすごく時間がかかるというのは意識の持ち方によると思います。

早く作業をしている先輩たちを見てどうしたら早くなれるか、いかに効率よく正確にこなせるかなど周りの人を見てやり方を学んだり、工夫したりする意識が足りないといつまで経っても早くはなりません。

その結果、毎日毎日ムダにダラダラ残業することになりますね。

やる内容は同僚と変わらないのになぜか自分ばっかり残業するはめになるのはだめな社員と周りのみんなに認識されてしまいます。

また、この他に周りの誰かが見ていて能力が疑われてしまうのは仕事量は他人と同じなのにバタバタと忙しそうにしている場合。

膨大な量を課されているわけでもないのに一人だけめちゃめちゃ大変そうだとそれ以上は大変なんだと思われてしまいますよね。

ネガティブ発言が多い

もともとの性格がマイナス思考の方は何かにつけてネガティブな言葉を口に出しやすい傾向にありますね。

何かをやる時に決まって「無理」と先に口に出している方は本当に無理な現実を作ってしまいます。

また、疲れた、大変、面倒臭いなどが口癖のようになっている方や大げさにため息をついたりするというのもだめ社員のレッテルの人間の特徴として挙げられます。

これらの言動を職場の上司や同僚、後輩が見たり聞いたりしていたらあまりいい感じがしないのは当然のことですね。

以上の6つの特徴、みなさんは当てはまる事柄がありましたか?

今の職場でイマイチうまく行かないなーと思っている方、もしかして原因はご自身にあるのかもしれませんよ。


仕事探しで気を付けるべき点は?

職場で完璧にだめ社員のレッテルを貼られてしまうとそれを払拭することは至難の技ですね。

そんな時、転職という選択肢が頭に浮かぶ方もいるでしょう。新しい職場で心機一転、頑張ってみようと。

そこでここからは職探しをする時に気をつけたい点についてお伝えしようと思います。

ハローワークでもそれ以外でも長期間求人を出している企業をよく見かけますね。

事業拡大や業績が好調でどんどん人材を欲しい場合には長期間で募集をかけていることがありますが、この場合には募集理由のところに「業務拡大のため」などと記載されているのでこの場合には特に問題あるません。

ですが、そうではなくいつも求人が出ているという企業の場合には要注意。

実際に入ってみたら職場環境が悪く従業員が次々辞めてしまい長期間で募集をかけているということがあります。

ハローワークで探している場合には職員に聞いてみると色々と教えてくれるはずですので遠慮なく質問することをおすすめします。

また、月給がいやに多い企業も要注意です。

月給の多い企業にはつい目が行ってしまいますが、あまり多すぎる場合には歩合給や残業、休出などさまざまな手当も含めた金額を記載していて、実際に入社してみたら基本給がものすごく少なく歩合給が入らないと予定していた給料はもらえないということになってしまいます。

そもそもできない人というのは自分に甘い傾向にあるので求人情報も甘い文句が載せられているものに惹かれてしまうんでしょうけどこれは失敗の素ですのでご注意を。

仕事ができる人になるための方法は?

できない人というレッテルを払拭するぞ!と決心したのはいいけどどうやったらできる人間になれるかわからない・・・という方のためにここからその方法をお伝えしていきましょう。

まずは何においてもメモを取る習慣をつける。これによりクライアントとの約束や会議でも重要事項を忘れてしまうことを防ぎ凡ミスに繋がることがなくなります。

次に作業をいかに効率良く進められるか、どうしたら早く終わるかということを考える習慣をつける。

物事に優先順位をつけることで仕事の効率が上がり生産性がアップすることでしょう。

また、時間にルーズな特徴がありますが、できる人間になるためには時間の管理をきっちりできるようになる必要があります。

時間を上手に組み立てて一日のスケジュールを管理することによりそれまで残業しないとできなかったことも時間内に終わらせることができるようになります。

できない人の特徴に作業が遅いということが挙げられますが、効率よく進めることで速さが増し作業時間の短縮にも繋がります。

ダラダラと意味のない残業ばかりしていたり、家に持ち帰って休日まで潰すはめになっていた方もこれらのことを実践することでそれまでよりも自分の時間がとれたりしっかり休みながら生産性がアップすることが期待できますね。

自分のデスク周りや作業場の整理整頓も必要です。

乱雑に散らかった中から必要な物を見つけることはそれだけで時間のムダになりますが整理整頓することで作業効率がグンとアップするということです。

実際に皆さんの職場でもできる人間のデスク周りを見て見てください。綺麗に整理整頓されてスッキリしているはずです。

他人の話を素直に聞き、取り入れるということもできる人間になるために必要です。コミュニケーション能力を上げると能力のある相手からさまざまな情報を取り入れることができるため、他人の話を素直に聞くことはできるタイプになるための近道とも言えるでしょう。

できる人間になりたいなら、先輩や上司などなりたいと思える相手のやっていることを真似して自分に吸収することはとても大切ですね。

ですがいくら一念発起しても何の目標もないという状態でただ一心不乱に努力するのではモチベーションが保てませんね。

この場合におすすめしたいのは目標を作って物事を進める方法です。

ひとつの目標を達成したら、その達成感でモチベーションが上がりさらに頑張る気持ちが湧いてきますから、ひとつひとつ目標を達成して進めていくことで気がついたら社内で仕事ができる社員と思われるようになっている可能性があります。

さらに物事に対しての考え方を少し変えることも必要です。

何かにつけネガティブに捉えがちだった考え方をプラスに捉えることが大切です。

それまで「無理」などマイナスの言葉を発していた方はそれらの言葉を極力無くし、まずは「できる」と良い結果を自分の中で決めてしまいます。

結果が決まるとそれに向けて何をすればいいのか、どういう対応をすればいいのかという工程が出来上がってきますよね。

そうすることで無駄な作業や動きがなくなり結果を出すまでの時間が短縮できるわけです。

また、それまでは働くことに対しての意識が甘く大変なことや面倒臭いことは極力避けていたという方も多いと思いますがこの考え方も正す必要があります。

自分の意識を変えていくと必然的に行動も変わってくるはずです。

このようにできる人になるためには自ら意識して思考や行動を変えて小さいことを積み重ねていく必要がありますが、それまでのできない人のレッテルを払拭するためにはそう簡単には行かないということを頭に置いてある程度努力することが大切です。

ということで今回は「仕事ができない人の6つの特徴とは?」でお伝えしました。


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