一生独身でいる女性の割合は増えている?減っている?

こんにちは!NOBです!

今回のテーマは「一生独身でいる女性の割合は増えている?減っている?」です。

昔は女はある程度の年齢が来たら当然のように結婚して子供を産んで家庭を守るというのが幸せの定義のようになっていましたが、近年ではこういう考え方は薄れ一生独身でいる女性もよく見かけるようになりました。



その割合はひと昔前に比べて増えるのか減るのか・・・?

また、おひとり様の人生を選択する人にはどんな特徴が見られるのか、検証したいと思います。

一生独身でいる女性の特徴は?

結婚というものを今ひとつ現実的に捉えることができずにズルズルと年を重ねていき、ふと気がついたら40代50代・・・。

特に一生を未婚でいようと決めたわけでもないけどなんとなく結婚に縁がなかったという女性の割合は増えているかもしれません。

ただ、ある程度の年齢まで来て自分の周りの既婚の友人から結婚生活の愚痴を色々聞かされるとそんな思いをするのならこのままおひとり様で気楽に過ごした方がいいのかな・・・なんて思う瞬間もあるでしょう。

女性が社会で男性と対等に活躍できる時代になってから特に一生おひとり様でいる女性が増えてきて逆に何がなんでも結婚しなくては!と考える人が減る傾向にあるように思いますが、生涯未婚の方の場合には共通して見られる特徴があるようです。

具体的に挙げていくとまずは仕事ができるキャリアウーマンということ。

会社でそれなりのポストに就き男性顔負けの仕事をバリバリこなし、恋愛への意欲は減る一方で仕事優先の生活を送ってきた人は一生おひとり様の確率がかなり増えてしまうでしょう。

仕事ができるということは経済的にも恵まれていて男の人よりも高給取りだったりするため男性の稼ぎなどあてにしなくても十分安定した暮らしができてしまうという考え方でパートナーを必要とする人の割合が減るという現象があるのではないでしょうか。

経済的に自立していると他人を頼りにする気持ちが減ると思いますし、適齢期がきてもこれといったきっかけや結婚するタイミングが掴めなかったり、結婚に意義を見出すことができないなどの理由でわざわざ窮屈な生活を選択する必要がないというわけです。

仕事をバリバリこなし社会的にも認められるような女の人は精神的にも自立している場合が多く、ひとりでなんでもできてしまうので配偶者を必要とする気持ちは減るという特徴も。

さらに挙げていくと、独身女性は自分のライフスタイルが確率できていることが多く一人でいる時間を必要とする割合が多いでしょう。

空いている時間をほぼ自分の趣味に使っていたり、海外や国内への旅行も自由に行けるのもおひとり様だからこそ。

女の人の中には誰かと一緒に行く旅行よりもひとり旅を好む人も多いと聞きます。こういった場合には結婚せずにライフスタイルを楽しみたいと思い結婚えの意欲が減ることもあるでしょう。

ここまではライフスタイルの特徴について触れましたがメンタルの部分にもいくつか共通する特徴が見られるのです。

例えば、そもそも結婚に対していいイメージを持てずにいること。

自由を満喫した生活を送っているので配偶者ができた時に自由を奪われるということを考えてしまいポジティブなイメージを持つことが減るという特徴も。

特に周囲の既婚者が結婚生活への不満を暴露しているのを耳にすると誰かと一緒に生活することの不自由さを感じ誰かと暮らすイメージがどんどん減るという点。

次に自分が社会的に認められているため相手に求める理想が高すぎる場合。

例えばいい出会いがあったとしても自分の理想と条件が合わないから考えてしまい縁遠くなってしまっている可能性もあるでしょう。

特に中高年まで未婚を通して、社会ではそれなりの地位を確率している人はプライドも高めで自己主張も強く、悪くいえば自己中になりがちでいい出会いがあったとしても

「年収が条件に合わない」

「身長が低い人はちょっと・・・」

「長男だと同居になるから・・・」

と条件ありきで男性を見てしまいチャンスが減る傾向があるのではないでしょうか。

そして年齢を重ねていくにつれこの考えがさらに強くなりどんどん縁遠くなるということに。

こういうケースとは違い自分に自信がなさすぎて恋愛に積極的になれずに相手が見つからない。

結婚したい気持ちはあるけれど

「どうせ私なんか・・・」

といった自分に対してのネガテイブな感情が邪魔をしてひたすら受け身になってしまい結果的に恋愛のチャンスも減るし否応なしに一生を未婚で過ごすことになってしまう人もいるでしょう。

この他にも結婚する覚悟が決まらないという特徴もあるでしょう。

結婚すると自分たちだけでなく親戚づきあいなどのしがらみが出てくることは当然ですがこうした人間関係はおひとり様が長い人にとっては特に苦痛になるでしょう。

自分は一生独身かも?と不安になっている人はこれらの特徴に当てはまるか、結婚の可能性が減るタイプかを自ら分析してみてはいかがでしょうか。


一生独身でいる女性の割合は増えている?減っている?

未婚を通している人には結婚をしない場合とできない場合がありますが昔に比べて生涯未婚の割合は増えていると言われています。

生涯未婚率というのは50歳の時点で未婚の人の割合を言います。

50歳まで未婚でいるとそれ以降に結婚する可能性は少ないということでこの年齢で算出するということなのかもしれませんが、1960年にはわずか1.9%だった割合が2010年には10.6%と増えていることがわかります。

そしてそれ以降も減ることはなく2015年にはさらに14.1%。

この数年間で割合が減ることはなく、むしろ急激に増えていることになり7人に一人はおひとり様ということになりますね。

この数字を見てもわかるように「女の幸せ=結婚」という考え方はもう古いということになるのかもしれません。

この割合は今後も増えていくことが予想されていて、2030年には一生独身の女性はなんと23%にもなると言われています。

こうなると5人に一人が未婚のまま一生を過ごすことになるのです。

確かにひと昔前にも比べると頼り甲斐のある男性が少なくなっているように感じますが昔のように「女を養うのは男の役目」と考える人は減る傾向なのかもしれませんね。

私の周りの若者を見てもデートなのに割り勘が当たり前。

夫婦になってもお財布は別々で自分に必要なお金は自分で出す、生活費も折半という家庭をよく聞くようになりました。

このことからも女性の社会的地位が上昇し男性と同等の収入を得られる人が増えている一方でいわゆる草食系と言われる男の人が増加しているのではないかと思います。

この現象が増加傾向にある限りは生涯未婚率も減ることはなくこれからますます増加していくことが予想できてしまいます。

女性が結婚しないことのメリットは?

生涯未婚を通すということは老後の孤独という不安や何らかの事情で働けなくなった時の経済的な問題など考え始めるとキリがないくらい心配なことがありますが、それは現在配偶者がいて幸せな生活を送っている人、あるいは一度でも夫婦生活を送ったことがあり再独身になった人の考えということなのかもしれません。

実際に未婚で中高年になっている人にとっては結婚するメリットよりも未婚でいるメリットの方が勝っている可能性が高いです。

おひとり様生活が魅力的で特に不自由もないからなかなか結婚に踏み切ることができない場合もあるはずです。

例えばゴールインする予定はないけれど恋人がいるという方は束縛はされたくないけれど一緒にいたいと思う時はそばにいてくれる関係がストレスがなく快適だと思えてしまうのです。

さらに結婚して夫がいるとそれまで自分の趣味ややりたいことを自由にしていたのに制限されることが出てきてしまいますよね。

そんな時、独身だと全ての時間を好きなことに使えます。

夜遅く帰ってきても、休日に何もしないでゴロゴロしていても、食事を手抜きしても、掃除が行き届いていなくても文句を言われることもありません。

また、相手の親や兄弟、親戚とのお付き合いもする必要がなく、神経をすり減らすこともないですよね。

夫や子供がいると自分のことは我慢したり後回しにする場面が多々出てきますがひとりなら何も我慢せずに思うままに行動できるというメリットもあります。

自分以外の人にライフスタイルを合わせたり、束縛される心配もなく、一緒に生活する人のことをいちいち心配する必要もありません。おひとり様が長くなると誰かに自分のライフスタイルを侵されるということを嫌うという特徴が見られるのでこれは大きいメリットと言えるでしょう。

また、特に嬉しいメリットは自分がもらうお給料は全て使ってしまっても大丈夫。

もちろん投資や貯金に励んで老後の蓄えをするのもアリですが何よりも自分に投資できるメリットは大きいですよね。

おしゃれな洋服やバッグ、靴を買うのも好きな時に誰にお伺いをたてる必要なく買えますし、エステやジム、カルチャースクールだって行きたい時に行けます。

友達付き合いもいちいち夫にお伺いをたてる必要もなく誘われたら即OK。

さらに恋愛も自由にできるなど実はおひとり様生活にはたくさんのメリットが隠されているわけです。

世間一般には中高年まで未婚の女性に対して「痛々しい・・・」「寂しい人生確定」など否定的な感情を持つ人が多いかもしれませんが実際には結婚生活に疲弊して女磨きも怠っておばさん化してしまい、毎日毎日姑や夫の悪口と不満タラタラの生活よりは遥かに有意義で活き活きとした人生を送っているように思います。

老後の生活が心配では?という意見もありますが、今の時代はバリバリ働ける時にそれなりの人生設計を立てて貯蓄をしていけばひとりでも生きていける術はいくらでも見つけることができるのです。

ひとりぼっちで寂しいだろうという憶測も、ある年齢に達したら老人ホームなどに入所することで仲間はたくさん作ることができますし手厚いケアも受けることができるので自分の子供のお荷物になって肩身の狭い思いをしながら老後を過ごすよりもずっと愉快で快適な日々を過ごせるのかもしれないと感じます。

老人ホームと聞くとある種の先入観が生まれてしまいますが、これは実際に私の叔母を見ていて思ったことですが、娘夫婦が面倒を見ていた時よりも施設に入所してからの方が食欲もあり、表情も豊かになり、毎日施設のスタッフに手厚いケアをしてもらい、たくさんの仲間と楽しく過ごしているそうです。

時々自宅に戻っても早く施設に戻りたくてお迎えをずっと待っているくらい老人ホームで快適生活しているのです。

それを考えると一生独身でいる女性が年を重ねてある年齢に達したらこういう施設で過ごすこともそう悪いことではないのかなと思いました。

おひとり様生活を送る女性はお金の使い道は自由ですので貯金をしようと思えばできるものです。

ですのである程度の人生設計をたてることで老後の不安もなくなり快適な人生を生きることができるというわけです。

独身でいる女性に多くみられる特徴は自立しているという点ですが、男性から見ると男なんて必要とせずにたくましく生きているという印象を与えることも縁遠くなる理由のひとつかもしれませんがこうしてみていくと他人が思うよりもはるかにエンジョイしているように思えますよね。

現在、結婚しない、もしくはできずに中高年に達している女性はたくさんいると思いますが独身でいることを悲観的に考えるよりもメリットがたくさんあるということを認識してより活き活きとした人生を送っていきたいですよね!

ということで今回は「一生独身でいる女性は増えている?減っている?」でお伝えしました。


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