アルバイト面接の志望動機と自己PR

NOBUです☆

本日のテーマは、「アルバイト面接の志望動機と自己PR」です。

4月、5月になるといつも行くコンビニや飲食店などに新しいお顔が見られるようになりますね♪

そんな時に、あぁ…そんな時期なんだなぁ…と時の経つ速さを感じてしまいます。
そしてとても新鮮な気持ちになります。


公園にお散歩に行くと、たくさんの親子連れや子供達が楽しそうに様々な遊びに夢中になっています。
一時期は外で遊ぶ子供が少なくなった頃もありましたが、最近ではまた外遊びが主流になってきたんですね♪♪
喜ばしい事です♪

お天気の良い日には空にも変わった雲が浮かんでいたり、夕焼けがとても綺麗だったりで楽しみは限りありません。

最近娘とお出かけをした時に見た空がすごく素敵でした☆

そんな時でも運送屋さんの新人研修らしい車が走っていたりガソリンスタンドから元気な声が聞こえたりとアルバイトしている人もたくさんいる事をふと感じます。
女性も男性も今は同じ仕事してますもんね☆
アルバイトや仕事は決して楽ではないけれど、みんな一生懸命に働いている姿はかっこいいですよね!

今回は履歴書の志望動機と自己PRに関してのお話になります!

悩んでいたら是非参考にして下さいね!

 

☆アルバイトでも志望動機は必要なの?

 

初めてアルバイトをする為に履歴書を開くと志望動機の欄があって悩みますよね?
アルバイトなのに志望動機って……って思う人もいるかと思います。学生の場合はお小遣いや生活のためのアルバイトなのでなるべく時給の高い企業を探して応募するのが大半です。
応募先の仕事内容に惹かれてという人はなかなかいませんよね?

そのせいか、何をどう書けばいいのか悩んでしまいます。
どうせ企業も志望動機はそんなに気にしていないんじゃないかとか書かなくてもいいんじゃないのかという結論に至ってしまう人もいると思います。

志望動機は企業にとって、意外と大切な採用基準に なんです。
それはアルバイトでも同じです。

まず、時給が高いからと言うのが志望動機だったとします。
高い時給を出している企業はその部分を強みで募集をかけているので、稼ぎたいからというのも立派な志望動機として受け取ってもらえます。
もちろん楽そうだからなどといった内容はマイナスです。
女の子なら小さい頃の夢がレジを打つ人だったという人もたくさんいます。
夢だったのならきっとはりきって働いてくれるだろうと期待して採用してもらえる事もあるのです。

 

 

この様に、アルバイトでも志望動機はしっかりと書く必要があるのです。
実は大切な項目なんですよ!

アルバイト面接の志望動機は書くだけでなくしっかりと面接時にもはっきりと答えられる様にしておく必要がありますね。


 

☆自己PRって何?何を書けばいいの?

 

項目の中には自己PR欄もある履歴書があります。
ない場合には書かなくても大丈夫です。

みなさん
自己PRって本当に難しいですよね?
自分を褒めるという事に近いのですから…。

自分自身をわかっている人は少ないです。
だから難しいのです。

でもここでの自己PRとは仕事に関してのプラスになるであろう事をPRして売り込む事なので、持っている資格をこの様に活かしたいとか、今までのアルバイト経験ではこんな事を頑張ってやり遂げたなどの事を言います。

「自分はとても優しく思いやりがあると昔から言われています」……というのも自己PRですが、その仕事には関係なかったりしますよね?
ですが、ペットショップや小さいお子さんを対象にしている職場ならプラスになるかもしれません。

こんな感じで自己PRというの応募先の仕事内容でPRする部分が違ってきます。

自分ではマイナスだと思っている性格でも実は企業にとってはプラスに判断される場合もあります。
企業の立場になって考えて…といっても難しいのですが、マイナスの事でももう一度考えてみてこれは必要だと思った事なら言葉を変えてプラスになる様に書くといいかもしれません。

たとえ人見知りが短所だとしても、面接時に自己PRがしっかりとされていればマイナスにはなりません。
むしろ無駄がなく業務をしっかりとこなしてくれるイメージもつくかもしれません。

おしゃべりが短所だと思っている人は、接客業の募集などでは重要視される事もあります。
おしゃべりの内容にもよりますが。
そして大切な事は自己PRにいた事は面接時にしっかりと伝える。
そしてその自己PRを信憑性のあるものにする為に、その事に関する理由を付け加える事が出来る様にしっかりと準備をしておいて下さい。
履歴書に書くだけなら嘘も書けてしまうと企業はわかっていますので、本当かどうかを見られています。

たかがアルバイトにと思わずに後の就職活動にも活かせるので手を抜かず、じっくりと考えて書きましょうね!

 

☆志望動機と自己PRの例文は?

 

ここでは志望動機と自己PRの色々なパターンの例文をご紹介します!

まずは志望動機から。

•飲食店
「将来お店を持つ事が夢ですので今までいくつかの接客業を経験をしてきました。
将来の為にも飲食業について更に勉強させていただきたく、応募致しました。」
•シフトが合う場合
(学生)
「現在学生の為、授業や突発的な講義で決まったシフトが組めず困っていました。
御社の週単位のシフトに惹かれ応募致しました。学校の予定がなければ○日出る事が出来ます。」
(主婦・主夫)
「今までの経験を活かし働きたいと思ましたが長時間の勤務が難しいのでシフトがある程度自由に組める事に魅力を感じ応募致しました。」
•自宅から近い
「自宅が近いので通いやすく近い為に時間も多く働ける為、応募致しました。」
•時給が高い
「○○に旅行に行く予定がありその為なるべく長時間の勤務を希望している為に応募致しました。」
「将来の為の資金を貯めたいと思い通いやすく長く働ける事に魅力を感じ応募致しました。」
•応募先の仕事内容が好きだから
「子供の頃から○○がとても好きでいつかこちらで働きたいと思っていました。是非御社に携わりたいと思い応募致しました。」
•経験やスキルがある
「以前働いていた○○では業種は違いますが同じ内容の仕事をしていました。その経験を活かしたいと思い応募致しました。」
志望動機ではお金を稼ぎたいと思っていてもそれを強調しないほうがいいでしょう。
楽に稼げそうなどといった事は絶対に書かないで下さいね!

志望動機のアピール順位はやはり役に立てるからという点。その次が好きだから。次が稼げるから。
これを募集内容に合う様にうまく組み合わせることがポイントになります。

次に自己PRです。
自己PRは実は採用担当者にとっては意外と重要視されています。
やる気がどれだけあるかとか仕事を任せられるかとかを見る事が出来るからです。

•経験から
「今まで様々な場所に旅行をしてたくさんの出会いがありました。出会いを大切にし、色々な人達と今でも交流があります。この仕事を通して更に良い出会いがあり、それによってスキルもアップしていける自信があります。」

•自慢できる事がある
「子供の頃から○○を○年間続けています。一度決めた事は最後までやり抜くという事が私の長所です。与えられた事や決められた事をきちっとやり抜く自信があります。」

•気遣いをアピール
「年配の方との交流が多かった為に人の気付かない事に気付き、嫌な事を率先して出来るようになりました。みんなが気持ちよく仕事が出来るような環境を作れるという自信があります。」

•部活などでの成績や活動
「学生時代(今現在)には部活で○○をやっていました。その為、体力と忍耐力には自信があります。キャプテンをしてきたので平等にまとめる事や理解する事を大事にしています。」

今まであまり重要視していなかった志望動機と自己PRがこんなにも大切な項目だった事に驚くと思います。

せっかく良いアルバイト先が見つかったのに履歴書で不採用なんて事にならない為に、応募先企業のニーズに合った志望動機と自己PRを書いて提出して下さいね☆

 

では、皆さまが充実した幸せな毎日を送れる事を祈っています!

というわけで、今日のテーマは、「アルバイト面接の志望動機と自己PR」でした。


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