アルバイトの履歴書の書き方(学歴・職歴)

NOBUです!

本日のテーマは、「アルバイトの履歴書の書き方(学歴・職歴)」です。

街中でアルバイトの募集を見る事が多くなりました。


この時期になるとアルバイトを始めたい人や今のアルバイトを辞めて他のアルバイトに移りたいと考えている人も増えてきます。そんな時に初めて履歴書を書く人や初めて職歴・学歴を書く人がいますよね。初めては何でも悩むものです。

今回はそんな人たちの為にアルバイトの履歴書の書き方(学歴・職歴)や面接に行く為の心得などをご紹介します!

個人的な意見もたくさんなのでご参考程度で楽しんで読んで下さいね!

 

☆アルバイトの面接時間と服装は?

当たり前なのですが、就職の為の面接ではなくアルバイトの面接だからと言って自分本位で応募先の都合も考えずに面接時間を決めてはいけません。例えばわかりやすいところで、飲食店などは混雑する時間帯は絶対に避けなくてはいけません。アルバイトを雇うという事はお店が忙しく、人手が欲しいからです。それなのに猫の手も借りたい混雑時に面接で店長や責任者が一人でも他の事に時間を取られるのはお客様にもスタッフにも大変な迷惑がかかります。お店からの指定の時間に合わせる事がベストです。会社などでのアルバイトの場合は会社ごとで忙しい時間帯が違ってきます。どちらも応募先の指示に従う事が安心だと思います。しかし、指定されたの時間ではどうしても都合がつかない時もありますよね?そんな時にはきちんと丁寧に「この時間はあいにく予定がありますので申し訳ありませんが他の時間でお願いします。」とお伝えしましょう。

服装はジーンズなどの軽い服装はやめましょう。アルバイトというと軽く考えがちですが、アルバイトでも第一印象が大切です。清潔で好感の持てる服装を心がけて下さい。かっちりとしたスーツでなければいけない時もありますが、そうでない場合もあります。応募先の業種や雰囲気に合った服装が好ましいでしょう。ジーンズはもちろん短パンTシャツやサンダルなどといった服装は絶対にいけません!

面接時間の5分前には到着するようにしましょう。早すぎてもいけません。アルバイトだからと言って遅刻はダメです。電車の遅延や他の事情でどうしても遅れてしまう時にはわかった時点で早めに連絡を入れてください。ドタキャンや連絡なしでの遅延は常識的にダメな事です。


☆アルバイトの履歴書の書き方(学歴・職歴)は?

履歴書の書き方ですが、まず基本的な事でコピーは絶対にダメです。

  • 日付
  • 履歴書は面接前に郵送する場合があります。その場合の日付は投函日(ポストに入れる日)にしてください。西暦か元号で、略す事はしないように。(平成→H など)直接持って行く時には面接日を記入してください。

    • 氏名

    本名をきちんと書きましょう。ふりがな欄には履歴書に記載してある文字(ふりがなかフリガナ)で書きましょう。

    • 生年月日

    履歴書の日付と同じ形式で西暦か年号で書いて下さい。日付は西暦なのに生年月日は平成などの元号というのはいけません。

    • 写真

    3ヶ月以内の胸から上の帽子など被っていないものを使用してください。最近のプリクラはとても性能がいいのでついそちらを使いたくなる人もいるかと思いますが絶対にやめてください。きちんと写真館や証明写真の機械で撮ったものを貼り付けるようにしましょう。

    • 住所や連絡先

    住所は都道府県から書いて下さい。何丁目何番地もキッチリと間違わずに見やすく書きましょう。連絡先はとても大事です。合否の連絡などは履歴書に書かれているところにきます。電話番号なら自宅なのか携帯なのかどちらかつながりやすい方を。メールならハイフンやドットなど、分かりづらい文字は間違われないようにきちんと記入しましょう。ドメイン指定などの措置を取っている方は解除しておきましょう。メールが届かない場合があります。

    • 学歴

    一行目の中央に「学歴」と書きます。その下に小学校から書いていきます。学歴は小学校と中学校は卒業年だけで構いません。それぞれの卒業年の横の欄には○○市立(区立)○○小学校(中学校)と書きますが、アルバイト先が地元でない場合は県名まで入れると出身もわかるので良い気がします。高校以降は入学から卒業まできっちりと書いて下さい。その時の注意事項は卒業の欄に「同校卒業」などと略して書く人がいます。これはやってはいけません。そして、学校名は○○県立(都立など)○○高等学校と正式な名称で書いて下さい。○○高校などと省略しないように。大学はやはり正式名称で、学部、学科、専攻まできっちりと書きましょう。入学年、卒業年は統一して西暦か元号で書くようにしましょう。

    • 職歴

    学生かフリーターか主婦(主夫)かで変わってきます。まずは共通事項から。

    職歴は学歴最終行から一行空けて中央に「職歴」と書きます。入社(開始)の年月から退社の年月までしっかりと書きます。職歴がない場合はなしと中央に書きます。最後に右下に「以上」と書いて終了です。

    ♢学生♢

    学生の場合は職歴というよりアルバイトと職歴の時期の重なる時の書き方に悩むかもしれません。もし休学中なら学歴部分に休学と書き、アルバイトの年月を職歴に記入してください。浪人、留年の場合は浪人とか書かずに在学中と書きましょう。転校、転入の場合は入学と卒業の間に転校、転入の年月を記入しましょう。中途退学の場合は中途退学と書きます。

    ♢フリーター♢

    フリーターの場合、派遣や期間アルバイトなど細かいアルバイト先がある為すべて書くと記入欄に書ききれない時がありますよね。基本的には3ヶ月以上働いたもので応募先の職種に関係のありそうなものを選んで書くとわかりやすくて良いと思います。担当は何だったのかも書いておくとよりわかりやすく、担当者の方にも伝わりやすくなります。3ヶ月以上のアルバイトとの間に短いアルバイトが多くて空白期間が長くある時には履歴書の備考欄や自己PR欄などを利用して書きます。

    ♢主婦・主夫♢

    学生やフリーターと違い前職がある人が多いと思います。主婦(主夫)は前職を辞めてからブランクが長い人が多いのでその部分が気になるようでしたら履歴書の自己PR欄や志望動機欄や備考欄に前職の詳細を記入し、やる気をしっかりとアピールしましょう。主婦(主夫)は職業として書く事が出来ないのでブランクがあると必ずと言っていいほど空白期間を聞かれます。主婦(主夫)である事がマイナスになる事はないはずです。また前職が強みになる事も多いので積んだ経験を自信を持ってアピールして下さい。

     

    ☆志望動機の書き方は?

    応募先の気になるところはやはりなぜこのお店や会社を選んだかだと思います。選ぶ内容は人それぞれですが、やはり志望動機も学生やフリーターや主婦(主夫)で少し変わってきます。自分の好きな事でアルバイトが出来ればそれに越したことはありません。けれど、すべての条件がぴったり合うわけではありませんよね。仕事内容に魅力を感じたとか時間の条件が合ったとかスキルが身につくからとか・・・。色んな志望動機があると思います。

    ♢学生♢

    学生の場合は仕送りで日々の生活をしている為、とにかく稼ぎたいとか学生のうちに旅行や資格や留学など、やりたいことの為にお金を貯めたいなどお金の為に働く人が多いですね。そんな時にはその理由をしっかりと書きましょう。日々の生活費のためなら交通費などの負担を減らして稼げるように家が近いとか学校から近いとかの通いやすさで選んだりします。その事は決してマイナスではないので志望動機に記入してもいいと思います。他には人と接するのが好きなので接客を希望していてお店の雰囲気や接客の良さを学びたいなどを記入すればいいでしょう。就活に役に立つアルバイトも多数あります。どんなところに就職したいとか就職の為に役に立てたくて経験を積みたいなどをアピールしていくといいでしょう。短期アルバイトの場合は授業の予定がしっかりと伝わるように出来るだけわかりやすく書きましょう。

    ♢フリーター・主婦・主夫♢

    今までの経験を活かせるアルバイトの場合はそのあたりをアピールしていきましょう。応募先もその部分は学生よりも興味のある内容だと思われます。あと、時間などの事情は細かくわかりやすく書きましょう。家庭との両立が可能なアルバイトを探して経験も活かせるのならそこをアピールしない手はありません。経験した事のない仕事の場合は応募する職業と自分のスキルの共通点をアピールして下さい。経験がなくても資格があるとか似た職種や業種でアルバイト経験があるとか、とにかくすぐに活かせる事をアピールしていくといいでしょう。

     

    いいアルバイト先が見つかり、いよいよ応募する事になったのに履歴書の書き方がわからないと悩んだら是非参考にしてみてくださいね!

    良い出会いがきっとあります。希望を持って充実した毎日を送ってくださいね!

    本日のテーマは、「アルバイトの履歴書の書き方(学歴・職歴)」でした。


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